クリスマスコンサートの裏話
藝大アーツが大成功に終わりほっと一息と行きたいところだが、イベント合唱団の丸の内合唱団は息つく暇もない忙しさである。
もっとも、私的には、そのあとに体調を崩しインフルエンザ・・・・海外出張の延期(中止ではありません)など、公私にわたりバタバタでした。
次はロイヤルパークホテル水天宮でのクリスマスコンサートである。イベント合唱団については賛否両論があるのだろうが、マルガツのいかにもマルガツらしさが、折々のイベントに参加することだろう。かくいう、次回のクリスマスコンサートも、私が引っ張ってきた・・・・正確に言うと頼み込んだイベントなのだ。
http://www.rph.co.jp/info/inf00110/001841.html
秋のイベントが終わると、恒例の大晦日の第九ガラ・コンサートまで「第九」の練習にまい進するのが常。しかし、大晦日の前に大切なイベントがあるではないか・・・・・そう、クリスマスです。マルガツがクリスマスに参加しないのはおかしい(笑)という発想が前々から私にあったのだ。クリスマスといえばクリスマスソング。丸の内合唱団が歌わないわけにはゆかないだろう。合唱団としても季節のレパートリーとして必須である。丁度よい機会だからなんとかチャレンジしたいと数年前から考えていたのである。
われわれのホームグラウンドである丸ビルマルキューブにはでっかいクリスマスツリーが飾られるし、一連の丸ビルのクリスマスイベントで歌えたらいいなあと考えていた。例によって、スポンサーのガードは固かったのだが、ヒョンなことから「形を代えて」実現の運びとなった。このブログでも登場した地所さんの役員さんとお話していたら、グループ会社のロイヤルパークホテルの役員さんが、学生時代にグリークラブに入っていて合唱が好きだということを聞きつけた。ホテルでは客寄せのため、よくクリスマスコンサートを行うし、合唱が出演することも多い。丸の内合唱団の前身である女声合唱団のころ、帝国ホテルで第九を歌ったことも知っていた。
さっそく、ロイヤルパークホテルの役員さんと面談して、クリスマスコンサートの企画を提案した。なにしろ突然の話なので、ホテル側も多少の戸惑いはあったようだが、マルガツの丸ビル公演での実績と、客寄せが出来るという点で、快くお引き受けいただいた。ホテルでの飲食を割引していただけるようなので、団員の皆さん、ぜひご家族、お友達に声をかけていただきたい。
ロイヤルパーク水天宮は、舞台(ロビー)のスペースも比較的余裕があるし、地下一階から二階まで吹き抜けの構造でなかなか音響も良いとみた。クリスマスソングを歌う環境としては十分だと思う。皆さん楽しみにしていてください。
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