三が日・・・・・のだめ?
昨年末の第九ラッシュの反動で、三が日は放心状態。おまけに「のだめ」の再放送を見てしまったので、録りだめしたDVDもほとんど見れませんでした。でも、改めて「のだめ」面白かったなあ。アホだし、ありえない話だけど、なぜかジンワリとしみじみさせるところもあったりして、よいドラマでした。これから始まる二夜連続特集はパリやプラハが舞台だというので、見逃せませんね。
さて、三が日を振り返ってみると・・・・元日は除夜の鐘を聞きながら近くのお寺に初詣。ここは真言宗なので、住職が護摩壇で火をたいて勇壮極まりなし。帰宅して初風呂につかって1年の疲れを癒す。昼ころ弟家族が来て、父母とともに近くの明神社へ初詣。おみくじをひいたら大吉。こいつは、春から・・・・・縁起がいいわい。弟家族は子供が女の子二人、「ムーディー勝山」(二つ前のブログ)のネタで笑いを取る。自分の家族じゃ駄洒落を言っても無視されるから、久々に嬉しかった(笑)。自分でも単純だなあと思います。
二日目からが大変。紅白歌合戦のビデオを観ながら、アルバムの整理です。アルバムって昨年の5月に行った中欧旅行(チェコ、オーストリア、ハンガリー)の写真整理がまだ半分しか終わってなかったんです。なにせ800枚もの写真。それも、一枚一枚コメントをつけてアナログのアルバムにします。ガイドブックやインターネットで情報を収集してコメントを書くのが私の流儀。たとえば、どこの写真だか分からない場合もネットで調べる・・・・・こうしておくと、すぐ旅行の記憶と知識がよみがえるという次第です。そんなこんなで、丸々二日かかって三が日はおしまい。
紅白は、司会者特に鶴瓶のシャベリが長すぎてその分歌が短くカットされていたような気がします。中居君もイライラしてましたね。今年の紅白を一言で言えば「ユニセックス」(ボーダレスセックス)。美川憲一や槇原敬之あるいは平井堅は置いておくとしても、中村中が象徴的。徳永英明も「恋に落ちて」を歌ったり・・・・・だいいち司会が男二人っていうのも、既に「紅白」は終わっているような気がします。それにしても中村中はいい声してるなあ。これだけは聴く価値があったと思う。そして、「千の風になって」・・・・・一年間でずいぶん歌が上手くなりました(笑)。
と書いているうちに、「のだめinヨーロッパ」が始まってしまい2時間半見ることに。しかし、これは金がかかってます。ヨーロッパロケはもちろん、オーケストラの費用、ホールを埋め尽くすエキストラの手当て、それに天下のスメタナホールまで使っちゃうんだから。前二つの写真はプラハ市民会館とその中にあるスメタナホール入口。
因みに、千秋が二次予選で失敗して、のだめとやけ酒を飲んでいたカフェはアールヌーヴォー様式が美しいホテルエヴロパにあるカフェ・エヴロパであることを発見(写真後ろ二つ)。世紀末芸術の粋を集めた装飾で有名です(いずれも去年の中欧旅行で立ち寄りました)。今日から出勤ですが、まだまだ正月気分ですな。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)












最近のコメント