2012年8月21日 (火)

不思議な場所

世の中には不思議な場所があるものだ。

先週の土曜日(18日)に初孫が生まれた。これで私もおじいちゃんになった。

土曜日には合唱の練習があって、会社から築地の社会教育会館に出かけた。その途中に「初孫誕生」のメールがついたのだ。先生や仲間に事情を話して、急ぎ産院に向った。このとき、不思議な既視感に襲われたのだ。

思い起こせば、4月のある日、別の合唱団の練習で築地の社会教育会館に出向いたのだが、長女が「切迫早産」で入院したとのメールが入った。私はとても驚き、取るものもとりあえず、合唱団の役員にそのことを告げ、産院に向ったのだった。

幸いにも、大事には至らず、その後しばらくは入院していたのだが、先日めでたく出産したのは既に述べたとおりである。

その合唱団は築地の社会教育会館を常時練習場としていたのだが、私が休団したのでそれっきり行ってなかった。ところが、別の合唱団で珍しくここの練習会場を使うことになり、訪れた途端に今回の慶事となった。

偶然といえば偶然なのだが、私には「縁」があるとしか思えない不思議な場所なのだ。

初孫は可愛いというが、そのとおり。親ばかならぬジジばかと言われても仕方が無いが、本当に嬉しい。責任が無い分、ただただ可愛いのだ。

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2012年2月 7日 (火)

インフルの真っ只中で

父親がまた入院した。

このブログでご存知のように、昨年父は入退院を繰り返し、一時は人工呼吸器を気管に直接挿入する事態となり、危篤状態に陥った。しかし、その後奇跡的に持ち直し、人工呼吸器を抜管、秋ごろからは自宅で療養をしていた。

長い入院生活で足腰が弱り、車椅子生活を余儀なくされていたが、最近は、デイケアへリハビリに通い、ようやく少しではあるがつかまり歩きが出来るまでになっていたのだ。

ところが、先週あたりから、再び呼吸器に支障をきたし、加えて食欲不振で、水分も摂取しにくくなっていた。このままでは、脱水症状を起こすと判断し、急遽日曜日の朝に救急車を呼んで総合病院に運び込んだのだ。本人は入院を嫌がっていたが、栄養や水分まで摂取できなくなると命にも関わることを説得し、なんとか入院させることが出来た。

医師の診断は心不全と呼吸不全。と聞くと驚くが、85歳の高齢者なので、心機能・呼吸機能に問題が出るのは仕方の無いことらしい。なんせ、去年は肺炎で生死の間をさ迷ったのだから、確実に機能は衰えているようだ。

今日も酸素マスクをつけて苦しそうにしていたとの事で、一日も早く回復に向って欲しい。長引けば長引くほど、重篤な状態に陥る可能性が高まるし、折角回復しつつあった足腰もまた元に戻ってしまう。日曜日は朝から夕方6時頃まで、私と家内は病院につめていて、ヘトヘトになった。病院での付き添いは本当にエネルギーを消耗する。

一日病院にいたので、何度も診察室や観察室を行き来するのだが、日曜日の救急外来は大変な混雑振りだ。特にインフルエンザの患者が多いようで、マスクやヒエピタをして待合のソファに寝そべる子供達を多くみた。また、薬もインフルエンザの治療薬が多く処方されていた。

我々家族もマスクをしていたのだが、インフルを貰ったのではないかと心配である。病院の医師、看護師、事務員もインフルウィルスがうようよしている環境の中で、大変苦労しているに違いない。患者の病を治すのが仕事であることに間違いは無いが、自らの健康と引き換えるような職業は、まさに高い使命感なくしては出来ないだろう。

JUJUの新曲「sign」、いい曲だ。映画「麒麟の翼」の主題歌らしい。


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2011年9月25日 (日)

再入院

父親が再入院してしまった。

昨日は、弟家族が自宅にお見舞いに来て、とても元気にしていたのだけれど。夕方くらいから、気管支がゴロゴロ音がするようになって、ちょっと心配だった。

今朝起きて「おはよう」と声をかけたら、昨日とはうってかわって疲れた顔をしていた。果たして、昨晩は息苦しくて、殆ど寝ていないという。気管支のゴロゴロはいっそう酷くなっているようだし、昨日まで出来ていたトイレの立ち座りも独力では出来なくなっていた。朝食はなんとか食べたものの、昼食時は食欲もなく、自分で食べる元気もないので、私が介添えして食べさせた。

しばらくして、ベッドに休ませようとしたのだが、移動を手伝った時、ばかに身体が熱いのに気がついた。体温を測ったら38度5分もあるではないか。これは肺炎の危険があると思い、すぐに病院に連絡して、救急車を呼んだ。

休日なので担当医が不在で、救急医療で見てもらうしかなかったが、色々検査をした挙句、見立ては肺炎。やはりそうだったか。幸いに手当てが早かったし、前回の入院時のように呼吸機能が危機的な状態でもないようだ。医師も本人に「よくなりますから」と声をかけていた。

退院したのが今月の15日だから、まだ10日しかたっていない。父親もかわいそうだし無念だと思うが、仕方がない。84歳と高齢だから、一度肺炎にかかると、肺機能は次第に弱くなってゆくらしい。だから、ちょっとしたことでも肺炎に罹りやすいのだそうだ。これからも入退院を繰り返すことになるのだろうか。まずは事態急変のないことを祈り、早い回復を願っている。

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2011年9月21日 (水)

そして、首吊りか・・・・・

いやー皆さん。今日はお疲れ様でした。帰宅難民続出でしたが、台風通過が早かったから首都圏の方はなんとか帰宅できたのでは。かくいう私は会社が定休日なので、家でじっとしておりました。ラッキー。

でも、父親の介護で大変でした。家内は日本語の先生をボランティアでやっているので、水曜日は出かけてしまう。いつも、家内がやっている介護を今日は私が代わりにやったのです。というか、実の父ですから、やって当然。

流石に退院直後のように、5分ごとに用事を言いつけられることはなくなりました。しかし、父は足が弱っていて自立できないので、自宅内でも車椅子。トイレは介錯をしなければなりません。トイレへ連れていって、パンツの上げ下ろしから・・・・なかなか骨が折れます。父の傍にいなければならないので、マルガツ定演の歌の暗譜をやっていましたが、うるさいので父は機嫌が悪いし、私も気が散って暗譜が進まない。

実の親子だから、お互いすぐにわがままになる。仕方ないのですかね。

台風をついて、郵便局の簡保の担当が来られて、医療保険の書類の手続きをしました。でも書類の記入を巡って、親子で我を張って、局員さんの前で喧嘩を始める始末。郵便局さんもきっと驚いたでしょうね。

さて、首吊りの話。別に介護を苦にして「はやまった」わけではありません。

先々週のことですが、どうも右肩と首の付け根が痛い。寝違えかと思って湿布薬を貼っていましたがよくならないので、行きつけの整形外科へ。日本橋にあるので、ちょいと不便なのですが、出勤途中に立ち寄りました。レントゲンを撮ったら、首の骨が変形して神経を圧迫しているらしい。経年変化ですね。抜本的な治療方法はないので、痛み止めの薬をもらい湿布薬を貼ったら大分改善しました。

この整形外科は必ずといってよいほど理学療法をやります。私の場合首の牽引。効果のほどは定かではないのですが、機械で首を引っ張ります。間違いなく首が長くなっているはずですが(笑)。この格好が、まさに首吊りです。写真は本人ではありません!念のため。

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会社のスケジューラーに「首吊り」と入れておいたら、不穏当だと秘書に叱られました。そして、勝手に「非公開」にされていた(笑)。まあ、知らない人が見たら、ドキッとするのでしょうか、誰かからクレームがついたらしい。でも、週二回「首吊り」をやっていたら、首がいくつあっても足りませんです。

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2011年9月16日 (金)

新しいステージ

昨日父親が退院した。一時は危篤状態に陥り、親族を集めた事もあったので本当に良かった。

 

ただ、前の骨折も含めると3ヶ月近く入院していたので足腰の衰えが著しい。足は驚くほどやせ細っていて痛々しい。
自宅に電動ベッドや車椅子を設置して万全の体制を敷いたのだが、歩行は難しく排泄も不自由。家族の介護がなければトイレにも行けない。入浴も私が一緒に入って世話をしなければならないだろう。

入院中はなにもできなかったので、帰宅してからは家内を5分ごとに呼びつけて、頼みごとをしているようだ。本人の心境を忖度すれば仕方のないことなのだろうが、世話をするほうも大変なのだ。

リハビリに励んでもらい、早く自立することを願うのみである。

これからの新しいステージは、本人そして家族にとっても頑張りどころである。

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2011年9月10日 (土)

そして・・・・・混乱

父親は順調に回復してきているようだ。

人工呼吸器が外れ、自己呼吸ができるようになり、食事も御粥から始まっている。ただ、生死の境をさ迷っていたからか、長い間のストレスのためか、ちょっと話がおかしいところがある。妄想、幻覚とまではいかないが、それに近いようなことを口走ったりするそうだ。そして、人工呼吸器を外した直後は、病室で暴れたらしい。

看護師さんによると、こうした症状は間々あるようで、現在ではかなり確りしてきているようだから、まず大丈夫だろう。しかし、その前の骨折で入院した時から通算すると、かなり長い間病院で寝たきりだったので、足腰が相当弱っているようだ。リハビリ訓練をしているが、どのくらい回復してくれるのだろうか。

おそらく、来週には退院の運びになると思うので、自宅に電動ベッドをとりつけたり、車椅子の手配をしたりしている。これから、自宅介護のステージが始まるのだ。我々家族にも未知の経験なので、心もとない部分もあるが、なんとか乗り越えてゆきたい。

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2011年9月 4日 (日)

スタバで待ってる!

スタバで待ってる!

今日はサントリーホールに三菱ダイヤモンドコンサートを聴きにいった。三菱グループ各社の合唱団、特に銀行、電機、地所の三社の合唱団がコアなのだが、ほぼ2年に一度オーケストラ付きの大曲を採り上げる。

三菱グーループという成り立ちや、丸の内合唱団と団員がだぶることもあり、出演者にも観客にも顔見知りが沢山いる。事前に会場でお会いしましょうと約束したオバチャマがいたので、終演後サントリー1階の「スタバで待ってる!」と伝えて席に着いた。

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ドヴォルザーク作曲のこの宗教曲は私にとって初物。1時間半に及ぶ大曲だが、非常に聴き応えがあった。この歌詞に曲をつけた作曲家は600人にも及ぶといわれるほどの人気曲(歌詞)で、私もペルコレージヤロッシーニが作曲したものは聴いている。

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これほど人気を博しているのは、主人公が聖母マリアであることが大きいのだろう。欧州キリスト教社会においては、父なる神が厳然と聳え立つが、反面人々の心の拠り所であり、慰めでもある母なる神を聖母マリアが代表しているのだ。十字架にかけられたイエズス・キリストの足もとで、聖母マリアがわが子の死を嘆く・・・という構図は、キリスト者であれば万人の胸を打つものに違いない。

ドヴォルザークの同曲は予想に反して、極めて振幅の大きな劇的なものだった。ドヴォルザークといえば、超有名曲「新世界」の第二楽章のように、民謡調の親しみやすい旋律を思い出すし、この宗教曲の中身からして、センチメンタルな曲想が想像された。しかし、第一曲からして極めて劇的で、合唱全開の迫力満点さには度肝を抜かれた。

もっとも、第4曲や6曲のように、叙情的な親しみやすいメロディーはやはりドヴォルザークならではのもの。また、全曲を通じて、民族色溢れるリズムや音色は、クラシック音楽の本流である西欧作曲家とは一線を画し、大変ユニークな音楽となっている。

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指揮は、ベテランの域に達しつつある広上淳一。ある時は操り人形、またある時は蛸踊り(そういえば顔も似ている)のような腕の動きがユニークだが、表現される音楽は、メリハリが利いて、大変オーソドックスなもの。謙虚な人柄が滲み出てくる演奏でもあった。

ソリストも上々。なかでも吉田浩之の美声にはいつも酔いしれる。日本を代表するリリコ・テノールだが、彼が歌いだすと宗教曲もオペラの世界に転じてしまう。まあ、ドヴォルザークも自身のオペラでは成功しなかったが、ヴェルディに心酔していたようだから許されるのだろう。

合唱も健闘していた。なにせ総勢200人からを纏めることだけでも大変。もちろん、欲を言えばきりがないが、アマチュアの合唱にとってソプラノの天上からの高音は永遠の課題であろう。男声はテノールが終曲まで美しい声をキープできていて聴き応えがあった。終曲にはアカペラの部分があるが、合唱団の聞かせどころだろう。果たしてバランスのよさと迫力には圧倒された。

いけない!

この曲の名前を言うのを忘れた。曲名は冒頭の「スタバで、待ってる!」・・・・いや「スタバト・マーテル」(笑)。終演後、スタバで家内が連れてくるオバチャマを待ちながらアイス・チャイで喉を潤した。お後がよろしいようで。

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2011年9月 2日 (金)

大きな前進

昨日、とうとう父親の人工呼吸器が外れた。

大きな前進である。人工呼吸器があるために、口から気管支へパイプが挿入されていたので大変苦しかった。しかし、肺炎が治まり、呼吸機能も安定してきたので外すことが出来たのだ。

本来は今週の頭にでも・・・・という期待もあったのだが、ストレス性の胃潰瘍が勃発してのびのびになっていた。こちらも安定して、ようやく離脱の条件が整ったのだ。

高齢の場合、一度人工呼吸器を使うと、パイプが抜けなくなる可能性が高いと医師からは聞かされていた。また、その場合は寝たきりになることが多いという。我々家族もそれが非常に心配だった。しかし、幸いにも本人の生命力と、医師の尽力、そして我々の応援が功を奏したに違いない。

二日前には「死にたい」と訴えていた父だが、今夜会社の帰りに訪ねると、簡易な酸素吸入器を使っていて、言葉も比較的自由に話すことが出来た。さっそく、早く退院したいだの、あれを持って来いだの、看護師を呼んで欲しいなど色々注文を出す。果ては、毎日誰かがお見舞いに行っているのに、誰も来ないとか減らず口をたたく。まあ、2週間も苦しい目にあっていたので、ストレスも溜まるし、文句も言いたいのだろうから仕方ない。

でも、これからが大切で、呼吸器を正常に戻し、体力をつけて、歩けるようにならなくてはいけないのだ。まだしばらくは、重篤な患者の病棟から動かせないようなので、じっくり取り組まなくてはならないだろう。

まだ先は長いかもしれないが、大きな前進には間違いない。本当に良かった。

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2011年8月31日 (水)

し に た い !

今日は会社が定休日なので、午前中は床屋に行き、午後は父の見舞いに行った。

父の容態はかなり安定してきたが、まだ熱があるようだ。これは肺炎が完全に治まっていないのかもしれない。それと、ほぼ10日間、人工呼吸器の管を口から気管支に入れているので、とても苦しいようだ。

ちょうど、私達が見舞いに行ったときに理学療法士がいて手足の運動をしていたので、両手のミトンが外れていた。父が我々になにかを訴えかけるのだが、人工呼吸器のマウスピースで声にならない。「あいうえお」の文字盤を作っていたので、「言いたいこと」をボールペンで順番にひらがなに丸をつけてもらった。

父が伝えたかった言葉は「し に た い」だった。我々も看護師もびっくりして、そして悲しくて、しばらく言葉にならなかった。それほど、苦しいのだ。

でも、病気で痛みがある(胃潰瘍の痛みもあるのかもしれないが)のではなく、人工呼吸器による苦しみである。ここはなんとか頑張ってもらいたい。人工呼吸器が外れるか外れないかで、復帰できるか、寝たきりになるか決まってくるのである。本人の頑張りが一番重要なのだから。

私達は、あまり父を興奮させてもよくないと思い病院を後にした。

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2011年8月26日 (金)

長期戦状態

やはり、また看病日記になってしまった。
昨日は会社が定休日なので、この休日を利用して家庭の用事を済ませる。
午前中は母親を施設に体験入居に連れていった。
いわゆる一生面倒見てくれる有料老人ホームである。
父が危篤状態なので、母親の介護が今まで以上に負担になってしまうからだ。
預けた後、今頃何してるかなあ。介護のスタッフの方々に悪態をついていないかなとか、入居しているほかの方々と喧嘩していないかなあ・・・・などと心配しきり。母親は病気のせいもあるが、もともと気性も体力も強いのだ。
これまでの、ショートステイやデイサービスでもいろいろあった。
夜、施設に電話を入れてみたのだが・・・・・果たして・・・・・家内も私もちょっと落ち込んでしまった。
午後は父親が取引していた銀行の人が来て母の施設入居資金の相談。私がさんざん「家捜し」をした結果、母の通帳と判子を発見。必要資料は揃った。
母親は名前を書くのもままならないので、代筆でよいか心配だったが、なんとか受け付けてもらえそうで一安心。
午後3時からは父親の見舞い。予断は許しませんが、快方に向かっているようだ。今日は薄目を開けて、我々の顔は認識出来るし、話も聞こえるようである。
でも、人工呼吸器で口からパイプを突っ込んでいるから苦しいらしい。自分でパイプを引き抜かないように、上半身を拘束されているから、手足をジタバタo(><;)(;><)oさせてかわいそうだった。手にも赤ん坊みたいにミトンをつけている。そうした姿を見るにつけ胸が締め付けられる。
午後6時にようやく担当医師を捕まえて話を聞く。危機の一山は超えつつあるとの見立てでほっとっする。しかし、高齢なので容態が急変することも多くあるという。しかも、肺炎が快方に向っても、人工呼吸器を取り外すのはなかなか難しいらしい。口から気管にパイプを入れる方式は2週間が限度で、その後は外科的に気管を切開して人工呼吸器を挿入するらしい。また、そのまま寝たきりになるケースも多いようだ。
こうしてみると、容態がよくなったとしても、本人も家族も長期戦を覚悟しなければならないということだろう。
看病日記は続く・・・・・か。

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