2009年7月26日 (日)

白いたい焼き君

久しぶりの合宿。この歳で(笑)合宿するような機会はめったにないが、この土日は某オケ合唱団の強化合宿だった。

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場所は湯河原。男声の強化合宿である。湯河原のウエルシィ=厚生年金の施設は、写真のように大変立派で、これでは社会問題になるわな。肝心の練習だが、さすがに丸一日歌いっぱなしはキツイ。土曜の午後1時から日曜の昼12時まで・・・・・曲目はヴェルディのレクイエムだし、使姿勢正しく立って歌うので、腰への負担が大きい・・・・・だから温泉合宿なのか?

今週の木曜日から、恒例の夏休み家族旅行にゆく。今年はフランス。なので、溜まっていた小ネタを吐き出してゆこう。

一つ目は、東銀座にある八彩(野菜)懐石「長峰」。ちょっとお値段は高めだが、厳選された野菜を使った料理は素晴らしい。単にヘルシーを売り物にしているのではなく、ボリューム感もあって、舌もお腹も満足させてくれるのだ。ちなみに、最近の週刊文春のグルメ欄でも高得点を挙げていた。加えて、お祝い事があると野菜のカービィングをしてくれる。このときは先輩の社長就任祝いで、ごらんのように小玉スイカに彫刻してくれた。私=幹事の株も上がること請け合いです。

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お次は、以前このブログで紹介した屋久島の焼酎「愛子」。友人からいただいて愛飲していたが、大きな焼酎専門店で探しても置いていない。先日、昼食に近くの長崎ちゃんぽんを食べに行ったら、なんと「愛子」の一升瓶が置いているではありませんか・・・・・・おそらく特別な入荷ルートがあるのだろう。

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最後は白いたい焼き。以前、土曜日日テレの「ぶらり途中下車」を見ていたら、白いたい焼きを採り上げていた。チョッと気持悪いが、タピオカが入っていて、モチモチ感があって美味だとか・・・・テレビとは全く違う店だが、近くのショッピングモールで見かけたので、店員さんに「タピオカ入り」ですかと訪ねたら、「なんで分かるんですか?」と目を白黒させていた。

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2008年8月29日 (金)

真夏から第九

真夏の第九じゃありません(http://www.ikeda-riyoko-pro.com/daiku/index.html)。真夏から第九の練習なんです。

某オケ合唱団は、5月に「ドイツレクイエム」を歌いましたが、そのあとの演奏曲がなかなか決まらず、6月から第九の練習に入っています。最近になって、これも大曲の「レクイエム」(作曲者は公表せず)に決まりましたが、公演は来年の秋ということで、引き続き第九を歌っています。

しかし、第九の公演は12月末ですから、ちょっとダレ気味。そこが狙い目です。丸の内合唱団に引っ張り込むチャンスなのです。マルガツは若い女性OLが中心だ・・・・とかなんとか言っちゃって、4人ほどスカウトしちゃいました。貢献大ですよね。

当初、男声をスカウトしたら懸賞金を出すという話でしたが、あれはどうなっちゃったんだろう?まあ、この話は私が役員時代に主張したアイデアなんですが(笑)、何かあってもよさそう。スカウト実績のあるほかの団員からは、「1ヶ月月謝をタダにしろ」なんて発言も聞きましたが、それじゃマルガツ財政への影響があるし、面白くないです。女声団員さんと飲み会の特典があるとか、僕だったら考えるんだけど・・・・・もちろん、支払いは男持ち。失礼なことはしませんから。これなら、男声の新規団員があと10人は増えると思います(笑)。

役員さん考えてください!!これが実現しなくても、新入団員が多いので、そろそろ懇親会をやったらよいと思います。このままじゃ、ちょっと寂しい。新入団員さんを引き留めるためにもね。

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2007年12月30日 (日)

人気歌手??結局はムーディー○○

今日29日は超多忙な一日でした。某プロオケ付属合唱団で第九本番→丸の内合唱団リハーサル→同合唱団懇親会→団メンバーのお嬢さんのコンサート・・・・という具合です。

第九本番は池袋で終演4時半、そこから丸ビルの丸の内合唱団リハーサル会場まで急行しました。リハーサル開始は5時なので着替えもせず舞台衣装(タキシード)のままコートを羽織って、同じ境遇のIさんと出動です。丸ビル到着は5時を10分ほど回ってしまい、ホールは黒山の人だかり。でも、楽器の搬送が遅れたとかで、ぎりぎりスタートに間に合いました。折も折、ちょっと前ですが年末のレコード大賞→紅白歌合戦に「人気歌手」が移動するような気持ちで、思わず笑ってしまいました。

さて、池袋の第九本番は日本の誇る巨匠KKさんの指揮です。KKさんの第九に対する思い入れはものすごく、第一楽章から「うなり声」が随所に出てきます。演奏中も彼の熱い想いにただただ感動。心が熱くなります。当然、合唱に対する要求水準も高く、我々は四苦八苦。でも、彼が第九を、音楽を心底から愛するが故の要求なのです。指揮者と心をひとつにすべく頑張り、なんとか歌いおおせたという感じです。

丸の内合唱団のリハーサルは順調に進みました。指揮は初演以来のマエストロ吉田裕史さん。秋以降練習を重ねた成果が問われますが、経験者も多く神尾先生の素晴らしい指導のもと順調に仕上がってきたようです。オケも去年より上手いと感じましたが、吉田さんが引き連れたプロの方々と聞いて納得。この丸ビルのホール(マルキューブ)は5階くらいまで吹き抜けで、残響も多くなかなかの器です。例年は大晦日のカウントダウンのイベントでしたが、ミレナリオ(光の芸術)がなくなったので今年から夕方に時間が繰り上がりました。開演は31日17時30分~18時、無料ですのでぜひいらしてください。

そのあとが丸の内合唱団の懇親会です。約50名が丸ビルのレストラン貸切で大いに盛り上がりました。こうして団員との懇親が深められるのは大変有意義なことです。吉田先生や神尾先生の励ましのスピーチがあって一同感激!特に神尾先生は週に1日だけあった月曜の休みを我々合唱団のために割いてくれるとのこと・・・・・ありがたい限りです。団員の皆さん、頑張りましょうね。

Photo 懇親会の会場で、団員のAさんのお嬢様がすぐ近くの東京国際フォーラムでコンサートをするという情報を聞きつけ有志で向かいました。芸大の現役学生を中心とした「たじオケ」(指揮者が田尻さんという人)の演奏です。メリーウィドーをやるというので、このワルツが好きな私は酒の勢いもあって、道すがら熱唱・・・・あー恥ずかしい。演奏曲目はシュトラウスのワルツやハチャトリアンのオペラ「仮面舞踏会」からの組曲。これがなかなか親しみやすい曲で、あの民族色丸出しのハチャトリアンとは思えないような曲想でした。掘り出し物です。

そうそう、話は戻りますが、リハーサルで一人だけタキシードを着ていて(前の本番から直行)、ちょっと恥ずかしい思いをしましたが、懇親会でピアノのMちゃん(あえてちゃんづけ)から、あれ「ムーディー勝山」みたいと言われてしまいました。人気歌手と思っていたのに、ムーディー勝山とは・・・・・・トホホ。

「♪あーあ~、この丸の内砂漠~」(分かります?)。ムード歌謡も好きです。今度、白いタキシード作らなくちゃ。

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2007年12月28日 (金)

合唱の(別の)楽しみ

合唱は本当に楽しいです。でも歌うこと以外の「別の」楽しみも・・・・・・。

某オケ合唱団の練習は、たいてい池袋か荻窪。ここってなぜかラーメン激戦区なんです。池袋は新興ラーメン、荻窪は老舗系。会社を早く抜け出して(ちゃんと定時以降ですが)、腹ごしらえのためラーメン食べ歩いてます。

Photo 今日は丸の内合唱団の練習。本格活動は去年からなので、決まった練習所がなくあちこちFLYING状態。さまよえる合唱団か。スポンサーさんよろしくお願いします。今日は幡ヶ谷のマイスペース アスピアで。でも、幡ヶ谷もなぜか(笑)ラーメン激戦区。下調べを一応して、いざ「たけ虎」というお店に出撃。お勧めの「全部のせ」を注文しましたが、いやービックリ。なんせチャーシューがどんぶりから大きくはみ出して、まるで花びらのよう。骨付き鶏肉も入っています。麺は直中細で、ややコッテリ系のスープにからんで美味。化学調味料を使わず、鶏とアゴ(とびうお)の出汁を使用しているので後味はあっさり。室井滋の絶賛コメントが張り出してありました。ライスも頼んだのですが(写真端)、小ライスにして大盛。これはこれはで、腹いっぱい。おかげさまで発声練習では声じゃなくてゲップが出そうで苦しみました。過ぎたるは・・・・・なんとやらですね。

http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13014461/

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2007年10月 7日 (日)

芸術の秋、音楽の秋

芸術の秋、音楽の秋です。今日も前回のメンデルスゾーン「エリア」→ミナエ先生とオペレッタに続き音楽の「ハシゴ」でした。

Photo なんと今日はSホール改装記念○○コンサートに出演なんです。合唱団の一員として、ELGARを歌いました。ゲネプロでSホールに行くと入口に豪勢な垂れ幕が・・・・・・気分が盛り上がります。司会の若村麻由美さんによれば、床も座席も壁も全て「総とっかえ」。でも、21年前と同じ材質を使っているので、ほとんど分からないのです。これ見よがしな改装ではなくて、なんと奥ゆかしくかつ贅沢な改装なんでしょうか。さすがS社です。

003_10 歌ったのは英国第二の国歌といわれる「Pomp and Circumstance」(いふうどうどう)です。そう、あのBBCプロムスの最後に観客と一緒に旗を振りながら?!歌うアレです。プログラムも素敵でしょ。三ツ星レストランのメニューみたいにシックです。正装コンサートですから、お客様も着飾って賑々しい。有名人もそこらじゅう徘徊しています。オーナーの佐治さんはもちろんのこと、どこかで見たような紳士・貴婦人たち。私のグループ会社の会長さんまで来ていました。招待されたんだろうな・・・・・羨ましいご身分です。そうそう、「お兄ちゃん」こと若乃花もタキシードに身を包み(似合っていない)歩ってました。離婚報道で、奥さんを連れず一人ぼっち。心なしか人目を避けているようにも見えました。仲間いわく、若乃花の仲人が先代の佐治さんだったとか。

Photo_2 さてさて、ゲネプロのあと本番まで時間があるので、新日本フィルの定期を聴きに錦糸町へ。後半の部になんとか間に合いました。だって、ブラームスの交響曲第4番。好きな曲だから聴き逃せません。指揮はミヒャエル・ボーダーで期待通り名曲・名演奏。ブラームス特有の古典派のルールに沿いながらも、感傷的で憂愁あふれる名曲です。男の浪漫が横溢していて、涙がチョチョギレ(笑)ました。取って返してSホールの本番へ。ただしその前に、休憩時間を利用してお客様への合唱指導がありました(写真)。お客様に混じって我々合唱団が歌うのです。これはかなり恥ずかしい。

そして本番。イノウエ・ミチヨシさんの「たこ踊り」指揮(ゲルギエフの専売特許ですが)のもと、お客様も総立ちで歌い、大感激です。最後にちょっとフライングしましたが(涙)、自分的には素晴らしい経験をさせていただきました。合唱を始めて1年ですが、本当に合唱はすんばらしいなあ!!!

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2007年6月24日 (日)

デリュフレの本番

某オケ合唱団で、今日はデリュフレのレクイエム本番でした。

約半年かけて取り組んできた大曲。グレゴリオ聖歌をベースにした現代曲です。とても難しく、合唱駆け出しの私は「音取り」を必死に聴いて、やっとの思いでした。ゲネプロまでは「どうなるか」ととても不安でしたが、本番は不思議なくらい歌えました。もちろん、音程とか(♭気味ですし、高い音でないんです・・・・)どうしても難しい部分はあるのですが、合唱団みんなが息と力を合わせて、やった!!という達成感でいっぱいです。

練習のときはもちろん伴奏ピアノですが、オケが入ると素晴らしい色彩感であふれ、幸福の一言です。初心者でも合唱の楽しみを味わうことが出来ました。ご指導いただいた先生方に感謝です。

来年の歌は「合唱曲の最高峰」の名曲(未公表)とのことです。頑張らねば。

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