丸の内合唱団を休団しました
丸の内合唱団を休団しました。今日、休団届けを出してきました。
人二倍愛していると公言しているマルガツを休団するのはよっぽどのこと・・・・とお感じの方もいると思う。練習終了後に築地に行ったのだが、仲間からは「なぜ?」と聞かれた。神尾先生や団長にも挨拶したのだが、そのときに家庭の事情と音楽上の事情とお答えした。
ここでは少し詳しくご報告したい。まず、家庭の事情とは、介護問題である。このブログの読者なら良くご存知とは思うが、昨年は両親の病気と介護で大変な一年だった。母親は介護施設に、父親は一度危篤状態に陥ったが、奇跡的に持ち直してただ今自宅で介護をしている。今年の私の年賀状には、「やってみて はじめてわかる 老介護」と添え書きしたくらいである。
今の会社では、私は日曜日と水曜日が休みなのだが(ちなみに土曜日、祝日は出勤日)、日曜日は母の介護施設へ訪問、水曜日は父の通院介護や雑用代行にあてていて、休日二日間のかなりの時間を両親の面倒見に割いている状況にある。マルガツとほぼ同時に始めたもう一つの合唱団があるのだが、これまでのように週に二日、夜間べったりと合唱の練習に充てるのはなかなかシンドイ。
音楽上の理由とは、ここらで正式に発声のレッスンを受けてみたいと思ったことである。合唱を5年超やっているが、はっきり言って自分の発声がどのようなものなのか自信がなかった。もちろん、これまでの練習の成果で、ある程度のレベルにはあるかとは思うが、基本中の基本である発声が確り出来ていないのである。かといって、今のマルガツでは、人数も多く、人の出入りも激しいので、一人ひとりの発声のレベル云々という状況ではない。
幸い、ある先生に巡りあう事が出来たので、お世話になろうと考えている。時間的にも、1時間@月に2回程度であれば、さほど負担にはならないと思う。まあ、これからの合唱人生を考える上で、少し足もとを固めておきたいのである。
もっとも、他の合唱団からのお誘いもあったり、それが魅力的な曲目だったりして、心は揺れ動く。また、昨年来ある音楽事務所とのつながりが出来たり、まだ公表は出来ないが、マルガツも毎年出演している「熱狂の日」のプロデューサーと直近知り合いになるなど、色々と面白いことも出来そうな予感がしている。それも、家庭の事情が許せばの話なのだが・・・・・。
また、いつか戻ってきますからね、わが愛するマルガツに。
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