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2011年9月25日 (日)

再入院

父親が再入院してしまった。

昨日は、弟家族が自宅にお見舞いに来て、とても元気にしていたのだけれど。夕方くらいから、気管支がゴロゴロ音がするようになって、ちょっと心配だった。

今朝起きて「おはよう」と声をかけたら、昨日とはうってかわって疲れた顔をしていた。果たして、昨晩は息苦しくて、殆ど寝ていないという。気管支のゴロゴロはいっそう酷くなっているようだし、昨日まで出来ていたトイレの立ち座りも独力では出来なくなっていた。朝食はなんとか食べたものの、昼食時は食欲もなく、自分で食べる元気もないので、私が介添えして食べさせた。

しばらくして、ベッドに休ませようとしたのだが、移動を手伝った時、ばかに身体が熱いのに気がついた。体温を測ったら38度5分もあるではないか。これは肺炎の危険があると思い、すぐに病院に連絡して、救急車を呼んだ。

休日なので担当医が不在で、救急医療で見てもらうしかなかったが、色々検査をした挙句、見立ては肺炎。やはりそうだったか。幸いに手当てが早かったし、前回の入院時のように呼吸機能が危機的な状態でもないようだ。医師も本人に「よくなりますから」と声をかけていた。

退院したのが今月の15日だから、まだ10日しかたっていない。父親もかわいそうだし無念だと思うが、仕方がない。84歳と高齢だから、一度肺炎にかかると、肺機能は次第に弱くなってゆくらしい。だから、ちょっとしたことでも肺炎に罹りやすいのだそうだ。これからも入退院を繰り返すことになるのだろうか。まずは事態急変のないことを祈り、早い回復を願っている。

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2011年9月21日 (水)

そして、首吊りか・・・・・

いやー皆さん。今日はお疲れ様でした。帰宅難民続出でしたが、台風通過が早かったから首都圏の方はなんとか帰宅できたのでは。かくいう私は会社が定休日なので、家でじっとしておりました。ラッキー。

でも、父親の介護で大変でした。家内は日本語の先生をボランティアでやっているので、水曜日は出かけてしまう。いつも、家内がやっている介護を今日は私が代わりにやったのです。というか、実の父ですから、やって当然。

流石に退院直後のように、5分ごとに用事を言いつけられることはなくなりました。しかし、父は足が弱っていて自立できないので、自宅内でも車椅子。トイレは介錯をしなければなりません。トイレへ連れていって、パンツの上げ下ろしから・・・・なかなか骨が折れます。父の傍にいなければならないので、マルガツ定演の歌の暗譜をやっていましたが、うるさいので父は機嫌が悪いし、私も気が散って暗譜が進まない。

実の親子だから、お互いすぐにわがままになる。仕方ないのですかね。

台風をついて、郵便局の簡保の担当が来られて、医療保険の書類の手続きをしました。でも書類の記入を巡って、親子で我を張って、局員さんの前で喧嘩を始める始末。郵便局さんもきっと驚いたでしょうね。

さて、首吊りの話。別に介護を苦にして「はやまった」わけではありません。

先々週のことですが、どうも右肩と首の付け根が痛い。寝違えかと思って湿布薬を貼っていましたがよくならないので、行きつけの整形外科へ。日本橋にあるので、ちょいと不便なのですが、出勤途中に立ち寄りました。レントゲンを撮ったら、首の骨が変形して神経を圧迫しているらしい。経年変化ですね。抜本的な治療方法はないので、痛み止めの薬をもらい湿布薬を貼ったら大分改善しました。

この整形外科は必ずといってよいほど理学療法をやります。私の場合首の牽引。効果のほどは定かではないのですが、機械で首を引っ張ります。間違いなく首が長くなっているはずですが(笑)。この格好が、まさに首吊りです。写真は本人ではありません!念のため。

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会社のスケジューラーに「首吊り」と入れておいたら、不穏当だと秘書に叱られました。そして、勝手に「非公開」にされていた(笑)。まあ、知らない人が見たら、ドキッとするのでしょうか、誰かからクレームがついたらしい。でも、週二回「首吊り」をやっていたら、首がいくつあっても足りませんです。

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2011年9月20日 (火)

アルフォンシーナと海

出社時はNHK-FMを聴くことが多い。前の会社で日本橋に勤務していた頃は朝が早かったので、「古楽の楽しみ」(旧バロック音楽の楽しみ)と「クラシックカフェ」の一部を聴いていた。今の会社は出勤が遅く、時間も2時間近くかかるため、「クラシックカフェ」をフルフル聴くことが出来る。

「クラシックカフェ」は普段聴けない曲もあったりでなかなか楽しいのだが、曜日によって時代くくりのコンセプトで運営されている。古典派からロマン派までのドイツ音楽、ロシア音楽、ラテン系のクラシック・・・などなど。比率的には大きなポーションになるはずのドイツ音楽が少ないのが不満といえば不満。

先日は苦手のラテン系のクラシックだったので、あまり興味も持たず、聴くとはなしに聴いていた。そうしたら、耳に飛び込んできたのが、この「アルフォンシーナと海」。

なんて、美しく、そして悲しい曲なんだろう。心いや身体全体に染み行くような切ない情感。この曲は私の心を捉えて離さなくなった。

作曲者はアリエル・ラミレス(1921年~2010年)。アルゼンチンの著名な作曲家である。すぐに放送されたCDを注文した。歌は波多野睦美(メゾソプラノ)、伴奏がつのだたかし(ギター、リュート)。録音は2002年だから、かれこれ10年前だ。

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CDのライナーノートによると、アルゼンチンの女性詩人アルフォンシーナ・ストルニが苦悩の人生に決別し、海で入水自殺を遂げた時に書いた辞世の詩をもとに、フェリックス・ルナが作詞し、ラミレスが曲をつけた。こうした経緯で、詞自体から悲しみが漂ってくるのだが、ラミレスの曲は美しさの極みだ。

波多野睦美の歌も素晴らしい。彼女はバロックの歌い手として著名で、「バッハ・コレギウム・ジャパン」などにも参加しているが、本領はイギリス・ルネッサンスのリュートソングであろう。ビブラートを極力抑えた伸びやかで透明な声が、いやがうえにもアルフォンシーナの悲しみを歌い上げてゆく。そして、柔らかく寄り添う、つのだのギター。えもいわれぬ独特の音楽空間にため息が出てしまう。

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このCDには、他にも素敵な曲が目白押し。ピアソラの「天使の死」と「忘却」。ヒナステラの曲もよいが、ヴィラ・ロボスの「メロディア・センチメンタル」が美しい名曲。ラヴェルやプーランクの小曲も入っているが、なんと武満徹の「小さな空」が入っているではないか!嬉しくなってしまった。ぜひこのCDを聴いて欲しい。

さて、FMのクラシックカフェに話を戻そう。この番組の最後にかかったのが、同じくラミレス作曲の「ミサ・クリオージャ」。南米のミサ曲である。テノール、混声合唱、打楽器、鍵盤楽器とアンデスの民族楽器という編成で、極めて多彩で面白い。番組のCDはカレーラスが独唱であった。この曲を歌えたら楽しいだろうな。

波多野のアルフォンシーナはユーチューブで試聴できます。

http://www.youtube.com/watch?v=v2574p4Soj0

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2011年9月16日 (金)

新しいステージ

昨日父親が退院した。一時は危篤状態に陥り、親族を集めた事もあったので本当に良かった。

 

ただ、前の骨折も含めると3ヶ月近く入院していたので足腰の衰えが著しい。足は驚くほどやせ細っていて痛々しい。
自宅に電動ベッドや車椅子を設置して万全の体制を敷いたのだが、歩行は難しく排泄も不自由。家族の介護がなければトイレにも行けない。入浴も私が一緒に入って世話をしなければならないだろう。

入院中はなにもできなかったので、帰宅してからは家内を5分ごとに呼びつけて、頼みごとをしているようだ。本人の心境を忖度すれば仕方のないことなのだろうが、世話をするほうも大変なのだ。

リハビリに励んでもらい、早く自立することを願うのみである。

これからの新しいステージは、本人そして家族にとっても頑張りどころである。

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2011年9月12日 (月)

カルミナの偶然

人見記念講堂にカルミナ・ブラーナを聴きに行った(指揮:藤岡幸夫)。

本来ならば、この舞台に乗っていたはずなのだが、ご高承の通り、父親が危篤に陥り、歌を歌っている場合ではなく、キャンセルしたのだった。

半年以上練習してきたし、まことに悔しい思いであったが、聴く側に回るのも悪くないと実感した。歌っている側はそれに精一杯で、実力も分からないのだが、冷静に聴いてみると意外と分かるものである。

合唱は立派だった。あまり響かないホールの音響のせいもあるかとは思うが、前半は比較的淡々と抑えた演奏という感じ。例の冒頭の有名な合唱もこんな感じなのか・・・という感想。アゴーキクも余り感じられず、どちらかというとインテンポ。合唱の声も抑え気味だが子音のキレは練習の成果で流石。

しかし、中盤以降の盛り上がりは素晴らしかった。前半は飛ばしすぎを警戒していたのかもしれない。なにせ昨日はみなとみらいで歌っているのだから。ご存知この曲は男声合唱が活躍するのだが、フレーズの末尾でフォルテがピシッと決まった瞬間はなんとも感動する。変拍子満載の難曲だが、本当に素晴らしい。反面、静かな部分では、もうひとつモヤモヤっとしていた感は否めないし、女声の高音もいまひとつ決まらない。

とにもかくにも、この超難曲を暗譜でやっただけでも賞賛に価する。私は客席からブラヴォー!!!で褒め称えた。皆さんお疲れ様でした。

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ソリストのソプラノ安井さんは相変わらず美しい声だし、テノールは高橋淳さん。彼はわが合唱団の指導者でもあるのだが、さすがカルミナのスペシャリスト。おそらく演技を含めて、わが国で、いや世界でも右に出る者はいないのではないか。

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そして、最後にビックリしたことをお伝えしよう。気高いバリトンソロの萩原潤さん・・・・まてよ、隣に座った私の友人の指摘で分かったのだが、10月29日、30日に丸ビルで行われるイベントのソリストだったのだ。

このイベント、「藝大アーツin東京丸の内」については、後日ブログでもPRさせていただくが、今年の出し物は「カルメン」。私は合唱=丸の内フェスティバルシンガーズの一員(一応代表者)、として出演する。ソリストは藝大の先生方で、そこに萩原さんが出演するのである。藝大練習の顔合わせの時の「風貌」からは想像つかない本日の凛々しい姿であった。

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2011年9月10日 (土)

そして・・・・・混乱

父親は順調に回復してきているようだ。

人工呼吸器が外れ、自己呼吸ができるようになり、食事も御粥から始まっている。ただ、生死の境をさ迷っていたからか、長い間のストレスのためか、ちょっと話がおかしいところがある。妄想、幻覚とまではいかないが、それに近いようなことを口走ったりするそうだ。そして、人工呼吸器を外した直後は、病室で暴れたらしい。

看護師さんによると、こうした症状は間々あるようで、現在ではかなり確りしてきているようだから、まず大丈夫だろう。しかし、その前の骨折で入院した時から通算すると、かなり長い間病院で寝たきりだったので、足腰が相当弱っているようだ。リハビリ訓練をしているが、どのくらい回復してくれるのだろうか。

おそらく、来週には退院の運びになると思うので、自宅に電動ベッドをとりつけたり、車椅子の手配をしたりしている。これから、自宅介護のステージが始まるのだ。我々家族にも未知の経験なので、心もとない部分もあるが、なんとか乗り越えてゆきたい。

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2011年9月 4日 (日)

スタバで待ってる!

スタバで待ってる!

今日はサントリーホールに三菱ダイヤモンドコンサートを聴きにいった。三菱グループ各社の合唱団、特に銀行、電機、地所の三社の合唱団がコアなのだが、ほぼ2年に一度オーケストラ付きの大曲を採り上げる。

三菱グーループという成り立ちや、丸の内合唱団と団員がだぶることもあり、出演者にも観客にも顔見知りが沢山いる。事前に会場でお会いしましょうと約束したオバチャマがいたので、終演後サントリー1階の「スタバで待ってる!」と伝えて席に着いた。

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ドヴォルザーク作曲のこの宗教曲は私にとって初物。1時間半に及ぶ大曲だが、非常に聴き応えがあった。この歌詞に曲をつけた作曲家は600人にも及ぶといわれるほどの人気曲(歌詞)で、私もペルコレージヤロッシーニが作曲したものは聴いている。

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これほど人気を博しているのは、主人公が聖母マリアであることが大きいのだろう。欧州キリスト教社会においては、父なる神が厳然と聳え立つが、反面人々の心の拠り所であり、慰めでもある母なる神を聖母マリアが代表しているのだ。十字架にかけられたイエズス・キリストの足もとで、聖母マリアがわが子の死を嘆く・・・という構図は、キリスト者であれば万人の胸を打つものに違いない。

ドヴォルザークの同曲は予想に反して、極めて振幅の大きな劇的なものだった。ドヴォルザークといえば、超有名曲「新世界」の第二楽章のように、民謡調の親しみやすい旋律を思い出すし、この宗教曲の中身からして、センチメンタルな曲想が想像された。しかし、第一曲からして極めて劇的で、合唱全開の迫力満点さには度肝を抜かれた。

もっとも、第4曲や6曲のように、叙情的な親しみやすいメロディーはやはりドヴォルザークならではのもの。また、全曲を通じて、民族色溢れるリズムや音色は、クラシック音楽の本流である西欧作曲家とは一線を画し、大変ユニークな音楽となっている。

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指揮は、ベテランの域に達しつつある広上淳一。ある時は操り人形、またある時は蛸踊り(そういえば顔も似ている)のような腕の動きがユニークだが、表現される音楽は、メリハリが利いて、大変オーソドックスなもの。謙虚な人柄が滲み出てくる演奏でもあった。

ソリストも上々。なかでも吉田浩之の美声にはいつも酔いしれる。日本を代表するリリコ・テノールだが、彼が歌いだすと宗教曲もオペラの世界に転じてしまう。まあ、ドヴォルザークも自身のオペラでは成功しなかったが、ヴェルディに心酔していたようだから許されるのだろう。

合唱も健闘していた。なにせ総勢200人からを纏めることだけでも大変。もちろん、欲を言えばきりがないが、アマチュアの合唱にとってソプラノの天上からの高音は永遠の課題であろう。男声はテノールが終曲まで美しい声をキープできていて聴き応えがあった。終曲にはアカペラの部分があるが、合唱団の聞かせどころだろう。果たしてバランスのよさと迫力には圧倒された。

いけない!

この曲の名前を言うのを忘れた。曲名は冒頭の「スタバで、待ってる!」・・・・いや「スタバト・マーテル」(笑)。終演後、スタバで家内が連れてくるオバチャマを待ちながらアイス・チャイで喉を潤した。お後がよろしいようで。

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2011年9月 2日 (金)

大きな前進

昨日、とうとう父親の人工呼吸器が外れた。

大きな前進である。人工呼吸器があるために、口から気管支へパイプが挿入されていたので大変苦しかった。しかし、肺炎が治まり、呼吸機能も安定してきたので外すことが出来たのだ。

本来は今週の頭にでも・・・・という期待もあったのだが、ストレス性の胃潰瘍が勃発してのびのびになっていた。こちらも安定して、ようやく離脱の条件が整ったのだ。

高齢の場合、一度人工呼吸器を使うと、パイプが抜けなくなる可能性が高いと医師からは聞かされていた。また、その場合は寝たきりになることが多いという。我々家族もそれが非常に心配だった。しかし、幸いにも本人の生命力と、医師の尽力、そして我々の応援が功を奏したに違いない。

二日前には「死にたい」と訴えていた父だが、今夜会社の帰りに訪ねると、簡易な酸素吸入器を使っていて、言葉も比較的自由に話すことが出来た。さっそく、早く退院したいだの、あれを持って来いだの、看護師を呼んで欲しいなど色々注文を出す。果ては、毎日誰かがお見舞いに行っているのに、誰も来ないとか減らず口をたたく。まあ、2週間も苦しい目にあっていたので、ストレスも溜まるし、文句も言いたいのだろうから仕方ない。

でも、これからが大切で、呼吸器を正常に戻し、体力をつけて、歩けるようにならなくてはいけないのだ。まだしばらくは、重篤な患者の病棟から動かせないようなので、じっくり取り組まなくてはならないだろう。

まだ先は長いかもしれないが、大きな前進には間違いない。本当に良かった。

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2011年9月 1日 (木)

マカオの豪華ホテル

前々回の「カジノ」の話題の時に話したように、マカオのホテルは「ヴェネチアン・マカオ・リゾート」。

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ここのホテルの何が凄いのか。まずは、その名の通り、ヴェネチアの街や教会、名所などを模した装飾がなんとも贅沢・・・・絢爛豪華とはこのことである。あっ、これサンマルコ教会だな、とかリアルト橋だなとか、いちいち引っかかる。これでもかこれでもかとド派手で、見ているほうが恥ずかしくなるほどである。

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次にその規模。総客室数3000室、しかも全室スィートルーム。客室の広さも70㎡以上あるのだ。客室の調度もイタリア風に纏められてシック。ベッドは天蓋つきである。おちついて寝られない(笑)。そのわりにレートは3万円からとリーズナブルなのが嬉しい。

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付設のショッピングモールがこれまた度肝を抜かれる。「グランド・カナルス・ショップス」という名前だが、モール全体がヴェネチアをモチーフにしていて、モールを一周する運河にはゴンドラが行き交い、船頭がカンツォーネを歌うという念の入れようである。もちろん、ショップも世界的なブランド品からマカオのスゥイーツまで350店も入っている。とても、一日では回りきれないほどの規模である。

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この複合リゾート施設は、ラスベガス資本のサンズ社が総工費20億米ドルもかけて2007年にオープン。総面積は951000㎡にも及ぶ。話の種にも是非一度は泊まる価値があるだろう。

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