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2011年6月29日 (水)

しょせんマルガツは色物合唱団か?

丸の内合唱団はしょせん色物か?・・・・・かなり刺激的な題名である。

というのも、私の前回のブログが、ちょっと「炎上」状態なのである。一つ前のブログ「強心臓か?恥知らずか?」のコメントを見ていただきたい。私のブログに6つもコメントが付くのは珍しいのだが、かなり刺激的・批判的なのだ。「炎上」をエンジョイ(笑)というわけにはゆかない。そこで、これらのコメントに対して自分の考えを書こうと思う。

私のブログでは「今回の公演は、私自身暗譜が不十分で迷惑をかけたし、合唱の出来もよくはなかった」「しかし、マルガツらしさは十分出ていた」と書いた。

これに対して、マルガツの演奏を聴いたほかの合唱団員greeさんからは「素人の学芸会レベル」とこき下ろされたうえに「歌のひどさ(特にソプラノ)を、衣装と演出でごまかしている」と批判され、最後に「自前の演奏会ならまだしも、招かれたなら、もっと質と意識の向上を図るべきだ」と結ばれている。

これに対して、マルガツのソプラノ団員からは「演奏の出来に責任を感じつつも、マルガツは丸の内OLの心のオアシスであり、生きがいなのだ。上手く歌えなくてもストレスを感じてはいけない」と指摘された。

そして、今度はこのソプラノ団員のコメントに対して、「元団員」を名乗る男声?から、意訳すると「そんな甘ちゃんの考え方だからダメなんだ。自己満足に過ぎない」とgreeさんの意見を支持しつつ、一方で「現指導者のスタンスに疑問を投げかけながら、レベルが低いのに分不相応な場で発表するのはいかがなものか」と切って捨てています。

皆さんの意見にはそれぞれ納得する部分もある。確かに、私も一つ前のブログで書いたように、「マルガツ出来が良いとはいえなかった」「他の合唱団の素晴らしさに感心した」のは紛れもない事実である。素直に認め反省しなければならない。かつ、greeさんの気持を代弁すれば、折角上手な合唱団が集ったイベントの場を、マルガツが汚してしまった・・・ことに対して他合唱団に謝罪しなければならないのかも知れない。

しかし、これも前回書いたことだが、コンクールならいざ知らず、皆で合唱を楽しむ機会なのである。greeさんのように完全否定されるのもやや度を超しているのではないだろうか。お人よしといわれるかもしれないが、他の団員のコメントにあるよう、我々の演奏を楽しんでくれた方もいらっしゃるのだ。だから、ソプラノ団員さんが指摘するように、反省をしなけれなならないが、萎縮してストレスを感じる必要もない。ただただ、至らなかったことを改め、質の向上を図ってゆくしかないのだろう。

元団員さんのご意見は、基本的にはgreeさんに似たポイントを衝かれている。ご存知の「かめさん」も、紀尾井ホールで歌ったことを考えると「ぞっとする」とコメントしている。でも、丸の内合唱団は発祥からして、「きらびやかな」陽のあたる道を歩むことを運命つけられている・・・・もって生まれた宿命というものがあるのだ。公民館では歌えない。そうである以上、練習を重ね、陽のあたる場所にふさわしい質と実力を備えなければならないのだと思う。

指導者について、この場でコメントするのは恐れ多い。私の耳にも雑音が少なからず聞こえてくるし、その中には事実もあるに違いない。しかし、全ての団員が絶賛するような指導者は存在しない。指導方針になじまないのなら団を去るしかない。あるいは、建設的な意見を吐いて、団の運営に反映させるかだろう。最も大切なことは、演奏会の成否は指導者の責任ではなく、我々団員の責任だということ。指導者の職務はいかに団員の潜在能力を引き出すかであって、もちろんその巧拙がありそれも大切だけれど、我々に潜在能力・・・練習や努力によって高められる・・・・が備わっていなければ、ハナから話にならないのだ。

最後に言いたいのは、しつこいようだが「マルガツらしさとは?」を自問自答し、マルガツにしか出来ないことを、マルガツのフィールドを作り上げてゆくことなのだ。

参考までに、過去の私のブログのなかで、マルガツらしさに触れた部分を採り上げておく。

合唱団の実力とは

http://muko-dono.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_f364.html

神尾マジック、マルガツマジック

http://muko-dono.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-158b.html

マルガツ女声団員のレベル

http://muko-dono.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-fd03.html

有楽町で逢いましょう・・・レコーディング終了

http://marugatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_8e9b.html

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2011年6月27日 (月)

強心臓か?恥知らずか?・・・日墺協会合唱の午後

この日曜日、日墺文化協会主催の「合唱の午後」に丸の内合唱団の一員として出演した(墺とはオーストリアのことです)。

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まずはじめに断っておかなくてはならないのだが、今回の合唱では上手く歌えなくて、合唱団に迷惑をおかけした。というか、暗譜ができていなかったのだ。ウエストサイドストーリーはリズムや歌詞をはじめ、バーンスタインの凝りに凝った名曲で、暗譜が難しいことは以前のブログでも書いた。しかし、今回はそれにも増して、転職による引継ぎや送別会で覚える時間がなかった。しかも、前日は他の合唱団の合宿だったのだ。まあ、言い訳はこのくらいにしておこう。もっと前広に準備をすればよかった事なのだから。

でも、私としては今回ほど準備が出来ていなかったイベントはない。全体の4分の1は歌詞があやふやで、口パク状態。リハーサルで、ホールの舞台に上がったとき、これは不味いと自分でも恥ずかしかった。

友人に話したら、天下の紀尾井ホールでそんな無謀な振る舞いは「自分は絶対に出来ない」と言い放たれた。「そんなことが出来るのは○○さん(私のこと)しかいない」とも言われた。実際、アルトは恐れをなしたのか、本番に参加した女声は練習の半分程度しかいなかった。

よっぽどの強心臓か、それとも恥知らずか・・・・友人が言うように、やはり私は後者かもしれない。口パク&すべり連続でも、舞台の上では、神尾さんの指揮を注視するでもなく、観客席を向いて、笑顔を振りまいている(笑)自分がそこにいたからである。いったい、私はなにものなんだろう。

リハーサルまでは、一生懸命こさえた「カンニングペーパー」とにらめっこだったが、本番では「えいっ、ままよ!」とばかり、流れに身を任せた。結果は、本番の出来が一番良かったのだ(それでも口パク四分の一)。

今回の合唱イベントは、全体で5団体が出演。どこもため息が出るくらい素晴らしいレベルである。アカペラが多いのにも驚く。よほど練習を積み重ねているのだろう。それに較べると、マルガツの出来は、神尾さんが途中苦笑していたくらいだから、お世辞にも素晴らしいとはいえまい。皆われわれの責任である。

しかし、コンクールならいざ知らず、各団体の特徴や良さが上手く表出され、それでお客様に楽しんでもらえるならば、イベントとして成り立つものではないか。マルガツは他の団体と較べて、明らかに若々しく、迫力があって、楽しく歌えていた。舞台に入場するときの、指パッチン(笑)からして、客席から笑が漏れていたし、衣装もとても雰囲気があって素敵だった。常々私が主張しているような、マルガツらしさは十分出ていたのだ。それがなければ、つまらない「フツーの合唱団」になってしまう。私の持論だが、「マルガツらしさを追求すること」・・・・今回のイベントでも改めて強く思った。

締めくくりに、私が最も歌いたかった「ウィーン わが夢の街」をソリスト佐々木典子藝大教授、そして観客を含めた全体合唱で締めくくれたのは、大変幸せなことであった。

それにしても、皆さん練習不足でゴメンナサイ。

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2011年6月24日 (金)

今日も送別会

一連の送別会も終盤に。今夜は、ベンチャーキャピタルの業界団体の幹部さんたちの慰労会であったが、逆に私の送別をしていただいた。

場所は麻布十番のスペイン料理屋。昔むかし、広報の仕事をしていた頃は、よくこのあたりに新聞記者諸君と出没したものだが、久しぶりに来て、雰囲気は余り変わっていなかった。近くに洋食の「満天星本店」や、焼肉の旨い「第一神宮」があって懐かしい。

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さて、飲み放題つきのコースメニューだが、どれもなかなか美味しい。麻布十番のスペイン料理といえば「ミヤカワ」が名店だが少々お高い。その点、この店「PACO DIEZ」は気のおけないスペインバルそのものといった風情である。8時には満席になる人気店だ。

私が全く違う業界に転職(笑)するため、業界団体も去らなくてはならず、図らずも送別会になった。お祝いにとお花をいただく。白いバラをメインとしたプリザーブドフラワー。前のブログでもプリザーブドをいただいたことを紹介したが、こちらもとてもシックで素敵だ。

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コースの最後に、メッセージがついたデザート。サプライズでなかなか気が利くなあ。

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そして仲良く記念撮影。ありがとう皆さん。本当にお世話になりました

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2011年6月22日 (水)

嬉しいサプライズ

今日は嬉しいサプライズがあった。

会社にプレゼントが届いたのだ。秘書がお花のようですと小さめの箱を運んできた。身に覚えがないなあ・・・・とぼやきつつ、差出人を見ると・・・・・身に覚えがありました(笑)。親しくしている女性からです。

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プリザーブドフラワーというもので、お花に特殊な加工がしてあって、美しい花姿が長期間楽しめるのだ。なかなか素敵でしょ。私の好きな黄色い花(バラ)がメインにしてあって嬉しい。

それと、箱を空けた瞬間、なんともかぐわしい香りが部屋に立ち込めて、とても幸せな気持になった。

退職に際して、長年ご苦労様・・・・という主旨のメッセージも添えられていた。こういうサプライズはとても嬉しいものだ。

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2011年6月15日 (水)

私の座右の銘

送別会シリーズ第四弾(第三弾は後日に)。今日は会社全体の送別会だった。総勢約70人はいただろうか。ありがたいことに会社挙げてのいわば送別パーティーである。

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思えばこの会社に来て4年。いつかは別れの時が来るものだが、沢山の社員から送別の辞をいただき本当に嬉しかった。4年の間は会社の内部的にも、外部の経済環境も非常に厳しく、つらい思いをしたことも数多くあった。業績的にも大変苦しく、かつての会社の先輩方や現在の社員の方に申し訳なく思うと同時に、責任を感じる。会社経営の一員として経営判断に迷うことも度々あった。

しかし、そういう時でも、なんとか職責を全うできたのも、私を支えてくれた社員一人ひとりのおかげである。そして、次のいわば座右の銘が私を励ましてくれたからだと思う。このうちの二つは、私の出身母体の会社のトップの名言であり、それをそのまま私の座右の銘として使わせていただいたのだ。

ひとつは「明るければ強し」。苦しい時は自ずと表情や態度も暗くなりがちだが、それでは益々苦しくなる。そんな困難な時でも、表情を明るく前向き思考で取り組むと、不思議なことに運が向いてきて事態が好転するものなのである。

「現場百回」。この言葉は、もともと犯罪捜査で使われていて、犯行現場に何回も足を運ぶことにより解決の糸口を発見するというものである。しかし、ここでは机であれこれと考えをめぐらすばかりでなく、現場に行って実際にモノを見聞きすることで業務運営のヒントをつかむという意味に転用している。まことに、現場にこそ真実があり、またアイデアもわいてくるのものなのだ。今夜の送別の辞で、私はいつも会社にいなかったと、チョッピリ皮肉を交えて話をされた方がいたが、これはまさに「現場百回」の実践であり、お褒めの言葉として聞いていた。

三つ目は、いまブームのドラッカーの名言。「何が正しかだけを考える。誰が正しいかは考えない」。これは説明不要だろう。ドラッカーには名言が沢山あるが、私が最も好きな言葉である。損得や勝ち負けを考慮して周囲をうかがうのではなく、自分が正しいと思うことはやりぬくのだ。ポイントは、「会社にとって」なにが正しいかであり、「個人にとって」ではないことだ。

さて、珍しく説教じみた話をしたが、三つの座右の銘は今夜のお別れスピーチで私が話したことである。

私のご挨拶の前に、長年連れ添った(これは司会者の表現です)私の秘書から花束(冒頭写真)を贈呈され、別の女性社員が代表して「苦労しないように」と大好きなクロス(笑)のボールペンをいただいた。秘書の涙ぐんだ表情を見ていたら、私までちょっともらい泣きをしてしまった。

感激の送別会だった。皆さんありがとう。

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2011年6月12日 (日)

西部地区物語

丸の内合唱団の直近の公演は、「日墺文化協会主催の合唱の午後」である。

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ここで西部地区物語・・・マンハッタンの西部だが、ウエストサイドストーリーを歌うのだ。日墺の墺とは音楽の国オーストリアのことなので、なんで「アメリカ音楽」を歌うのかと思っていたのだが、この「合唱の午後」の企画にはいくつもの合唱団が、多国籍の歌を歌う。オーストリアにはこだわりがないらしい。作曲者のバーンスタインは晩年ウィーンで・・・・・と話し出すと長くなるので、こちらはS技術部長さんにお譲りしよう。オーストリーといえば、かろうじてアンコールが・・・・これは秘密で、私の大好きな歌だ。

さて、このウエストサイドが大問題。映画でも有名なミュージカル。バーンスタインの作品だけに、凝りに凝った作品でとても難しい。変拍子あり、詞が韻踏んでいて分かりにくかったり、これを暗譜でやろうというのである。特に、バス・バリトンは大変というか地獄である。

一番有名なナンバーである「トゥナイト」のクインテットが凄い。バス・バリトンの2パートに分かれて、ジェット団とシャーク団の掛け合い(対決)をするのだが、リズムが非常に難しいうえ、フツーに歌っているのでは臨場感に乏しく、雰囲気を出すのが大変である。テノールやソプラノは、例の有名なメロディを朗々と歌っているだけで、こりゃアホでも出来る(不適切用語か?)。まあ、逆に言えば、普段は縁の下の力持ちのバス・バリトンの力が発揮されるナンバーということになろう。

しかし、それにしても大変で、現状歌うだけで精一杯。暗譜まではとてもおぼつかない。ジェット団とシャーク団の対決どころではなく、お互いに尻尾を巻いて逃げ出したい・・・・そう感じている団員もいるに違いない。あと二週間あるというが、私的には仕事も変わるので引継ぎや送別会で忙しく(笑)、ゆっくり詞を覚えている時間もない。そろそろ、カンペを準備するか・・・・そんな心境ではある。

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衣装も悩ましい。チノパン、細目ネクタイ、バンダナ・・・・などといわれてもコーディネートする自信は持ち合わせていない。家内に話したら、ジョージ・チャキリスのようなスリムで機敏な動きは所詮無理といわれた。最近は若手も増えてきたマルガツ男声陣ではあるが、女声に較べて明らかに平均年齢は高い。体重やウエストを気にする年代である。我々にとっては、悩めるウエスト・サイズ(爆)・ストーリーなのであった。

お後がよろしいようで・・・・・・。

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2011年6月 8日 (水)

どすこい どすこい

ありがたいことに、今日も送別会だった。

折角なじんだ皆様と 今日はお別れせにゃならぬ
いつまたどこで会えるやら それともこのまま会えぬやら
思えば涙が パラリ パラリと

これは相撲甚句の一節である。今夜の場所は「ちゃんこ」だったので、送別会にちなんだ一節をご披露させていただいた。なかなかしみじみとした良い歌詞ではある。

大昔の部の仲間とは時々飲み会をするがとてもよいもので、昔話に花が咲く。私も銀行&銀行グループ会社の生活が約35年。今度は民間の会社に行くので、半生にわたる銀行員生活とおさらばすると思うと、感慨もひとしおである。

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都内某所にあるちゃんこ屋。仲間とつつくちゃんこは旨い。今夜は珍しく紅一点。みんなのアイドルだった女性も参加した。驚いたことに、このアイドル女性の旦那が我々の仲間の1人。結婚したのは数年前らしいが、ずいぶんと長い間かかった職場結婚なのだ。おめでとう半分、悔しさ半分(笑)で、大変に盛り上がった。

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退職?記念にネクタイまでプレゼントしていただいた。全く私は幸せ者である。

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2011年6月 7日 (火)

往く人 来る人

往く年 来る年・・・・・・往く人 来る人。

前のブログで書いたことだが、私は今の会社をもうすぐ退職する。引継ぎやらなにやらでバタバタ忙しい。一方で、夜はお世話になった様々な人たちが送別会を開いてくれる。ありがたいことだ。

今夜は私が担当していた部の送別会。全員男性だが、可愛らしい花束までいただいた。よく電車で花束を抱えている人を見かけるが、嬉しいけどちょっと気恥ずかしい。

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送別会は神保町の「ろしあ亭」という老舗?のロシア料理。会社の近くにあるコレド室町に支店が入っていて、ランチを食したところなかなか美味しかったので、本店を訪ねることにしたのだ。場所は本屋街のすずらん通り。隣はなんとB級グルメの老舗「スヰートポウズ」。斜め向かいが、これまた学生の味方知る人ぞ知る「南海キッチン」ときた。なんだか郷愁がそそられ嬉しくなってきた。

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一応コースになっていて、上の写真は前菜。クレープの様だが、具にスモークサーモンが入っていてボリュームもあって旨い。

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お次は定番のつぼ焼き茸スープ。蓋のパン生地が香ばしく、スープも濃厚。

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これもロシア料理の代名詞ボルシチ。ビーツの赤が鮮やかで酸味とクリームのハーモニーがイケる。この後、メインの牛タンやステーキがあったのだが、写真を撮るのを忘れた(笑)。どれも素朴な味だが口当たり良く美味しくいただけた。

今日のコースは飲み放題付きなのだが、驚いたのはビールが「サントリープレミアムモルツ」だったこと。以前名古屋で食事をした時に、飲み放題で「エビスビール」が出てきたのにはびっくりした。でも、「お値打ち」がウリの名古屋では当たり前なのかもしれない。しかし、東京でプレミアムモルツの飲み放題とは、大衆的なコースでは聞いたことがない。

皆楽しく話し、笑い、ひと時を過ごした。彼らと別れなければならないのは、やはりちょっと寂しいな。

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