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2010年7月11日 (日)

中国で驚いたこと

中国出張から帰ってきて、仕事が山積状態で、なかなか続きがかけません。

外国だから、大げさだが見るもの聞くもの新鮮なことばかり。なかでも、今回驚いたのは、邯鄲市の接遇。まさに賓客扱い・・・・というか、中国では珍しいことではないようだが・・・・・。

北京から石家庄までの新幹線を降りると、花束が渡された。かなり恥ずかしいが、これもセレモニーだから、ポーズをとらなくてはならない。ちなみに電車は日本の新幹線車両そっくりだが、在来線を走るため速度はそれほどでもない。約2時間の旅。来年には本当の新幹線が開通して時間は半分になるという。写真右は市の幹部。

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ちなみに、駅のホームに車で乗り入れてしまい、これも特別待遇。日本ではありえません。写真の車は別のグループ。

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高速道路、市内の工業団地や、工場、名所旧蹟などには専用のマイクロバスで移動するのだが、常にパトカー(公安)の先導がつく。おそらく金輪際こんな経験はしないだろうが、なかなか気持が良い。ビックリしたのは、交差点の信号が赤でも、平気で通り抜けること。交差点には予め警官が出張っており、車通過の連絡が入ると、即座に交通規制を始めるようだ。二つ目の写真の前方横断幕は邯鄲鉄鋼集団の工場です。

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そうして、よくテレビのニュースでみるあれです・・・・トップ同志が会談するやつ。これも、おそらく日本では出来ないなあ。

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