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2010年6月 6日 (日)

日本でも昔は・・・・

台湾の食べ物編の次は、風俗編・・・・いや、誤解しないでいただきたい。生活編のほうがいいかな?とはいっても、観光旅行ではないので、ほんの一端です。

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写真は、台湾名物の「夜市」(よいち)。つまり、夜の縁日のようなものです。アジア圏では熱帯・亜熱帯気候で、日中は暑いため、夜に外出することが多く、こうした夜市の形態が発達したといわれる。台北市内でも10以上の夜市があるといわれ、我々は取引先との懇親会の後、台北でも最大の士林夜市に出かけた。

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狭い路地の左右に雑貨や衣料品の店が軒を連ねる。なんとも賑やかで活気あふれるゾーンだ。路地でも衣料品を売っているが、これは違法らしい。手入れが来るぞ!との通報で一斉に路地脇の小道に避難。しばらくするとまた路地に出てくる。

商品も安い。サンダルが300円程度、ワイシャツが600円だ。

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コスプレ衣装(下着)のようなものも売っている。

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ここのゾーンは衣料品が中心だが、食べ物の露店もある。写真の左部分は、よく見るとアヒルの頭部の焼き物?ガマ蛙のお店は、日本でもたまにみられる「愛玉子」(オーギョーチー)を売っている。最初は、蛙を売っているのかとビックリしたが、ガマを商標?にするなんて、ちょっとセンスが違うなあ。

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路地の大衆料理店。日本円で150円程度で食べられる。

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夜市は深夜1時頃までやっているらしい。台湾の人たちは夜更かしなんだなあ。でも、こうした賑やかな雑踏・・・・・私が子供の頃の日本もこんな感じでした。

お次は新幹線。これには是非乗りたかった。なにせ日本の鉄道・車両技術がそのまま輸出された最初の例だからである。台北:高雄間を、従来の特急で4時間かかっていたものが、100分に短縮された。我々は台北から台中の往復で、片道1時間弱。乗った感想は、日本の新幹線と殆ど変わらない・・・・・だって、700系がベースになっているからである。

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写真はグリーン車のシートです。

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唯一違うところは車内販売。グリーン車は、飲み物、スナック菓子を無料でサービスしてくれる。日本もかつて東北新幹線は飲み物無料だったけど。

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最終日、桃園空港に向う車をちょいと寄り道して、行天宮へ。

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行天宮とは関帝廟のことで、三国志の英雄である関羽が祭られている。関羽は武神ではあるが、商売の保護神としても有名。休日ということもあるなかもしれないが、行天宮は参拝者でいっぱい。特に中年女性が多く、男性はまばら。台湾では女性のほうが信仰心が厚いのか?働き者なのか?

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占いをする女性。三角形の木片の表裏で、次におみくじが引けるかどうかを占うらしい。二枚セットで、3回続けて表裏が出ることらしい・・・・・・結構時間がかかるんだろうなあ。台湾人の信仰心の厚さをこの目で確認できました。

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