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2009年11月 3日 (火)

乾杯!!空前絶後の懇親会

そして、あの伝説の懇親会である。

伝説と言ったのは、間違いなく伝説になるからである(笑)。丸の内合唱団かつてない空前絶後の懇親会であったことに異論を挟む人はいない・・・・であろう。

まず、参加人数84人の最大規模。会場は大手町のマンハッタンブルー。ここは天井の高い豪華な会場で音響も素晴らしく、スタインウェイも自由に弾ける。まさにマルガツの懇親会に打ってつけ。幸運にもキャンセルがでて、マンハッタンを使うことができたのだ。参加されたソリストの村上敏明さんも気に入って、ご自身のリサイタルで使いたいとおっしゃっていた。

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しかし、なにより凄かったのは、イベントに関わっていただいた藝大の先生方が数多く出席されたことだ。これで、懇親会の盛り上がりが決定付けられたと言ってもよい。実は、これには事前の根回しが大変だったのだ。先生お1人おひとりに、私と懇親会担当のOさんとで、藝大練習のときから何回も念押しして回った。当日、チョッと都合が悪く・・・・とおっしゃられた先生も、私が控え室に乗り込んで(笑)、会場まで連行した・・・・という次第なのだ。やはり、藝大さんと丸の内合唱団のコラボレーションなのだから、懇親会も一緒でなければ寂しいし、イベント自体が竜頭蛇尾に終わる。

そして、もちろん懇親会自体の企画が素晴らしかったことである。Oさんの、参加者をいかに楽しませるかという、ショーマンシップ精神の賜物だろう。藝大の先生方もたいそう楽しまれたと思う。まさか、会場入口から団員のアーチで迎えられるとは思ってもみなかったろう。音楽は「こうもり序曲」・・・・クラーバー、バイエルンオペラの演奏CDだし。

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乾杯の音頭も、直野先生のご挨拶の後、村上先生の「こうもり」乾杯の歌を合唱とともに歌い盛り上がった(サプライズその1)。サプライズその2は、先生方、三菱地所さんへのプレゼント贈呈で、実行委員からの寄せ書きに加えて、「藝大アーツWITH 丸の内合唱団」の特製ラベルの越前茶が渡されたこと。これは懇親会の終わりに団員参加者全員にも配られた(サプライズその3)。写真下は瀧井先生のいつにもまして熱のこもったスピーチ。ここで、今回の藝大・マルガツコラボの馴れ初めを知った団員も多かったろう。

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サプライズその4は、なんと藝大先生方の飛び入り歌唱。村上先生が、新海さんとともにカンツォーネを熱唱!。急遽CDサイン会のオマケまでついた。そして、最大のサプライズは、直野先生のテデウムとわれわれの合唱。これについては、前回ブログで採りあげた。事前に私とOさんで「出来たらいいね」と話はしていたが、まさかOさんが本当に頼んじゃうとは・・・・マルガツの魔力のなせる業かもしれない。それだけ、先生方が楽しんでいただいていたから、快くお引き受けしていただいたのだと思う。

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サプライズその5は植田さんの「誕生祝い」とロングガム?のプレゼント。これには、入江さんから私へのご指名が(11月3日が誕生日)、これまた飛び入りではいり、一緒にお祝いしていただいた。

神尾さんは「星は光りぬ」、ミナエ先生は「子犬のワルツ」を演奏され、盛大な拍手が沸き起こったが、これは恒例でありサプライズとはいえないだろう。

団員の皆さんは女性もステージ衣装のまま来られた方が殆どで、さながら舞踏会のよう・・・・・いや、本物の舞踏会なのであった。写真は、マルガツから新しいユニットが誕生か!?

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最後にナブッコを歌ってお開き。

こうして、伝説の懇親会は幕を閉じたのである。

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