スカウト部長
丸の内合唱団スカウト部長の続きです。
昨夜も1名獲得。私一人では手に余るので(笑)、女性団員の協力を得て入団確約を取り付けました。業界用語(どこの業界?それは秘密ですが)でいう「くの一」というヤツです。
そもそも、男性の獲得には男が声をかけても限界がある。ここは、女性には恐縮だが(怒らないでください)、女の魅力でひきつけるのが効果的。「007」ではないけれど、男は女に弱いと相場が決まっています。もっとも、女性の魅力(これまたお詫びしますが)というより、「女声」の魅力でしょうか。澄んだソプラノや豊かなアルトの声を聴くと、本当に夢見心地になります。先日の「ダッタン人」がよい例です。女声団員の皆さん、ぜひとも男声の勧誘にご協力ください。
我ながらおかしな話ですが、前回のブログでちょこっとお話した高校生クン。今朝夢に見ました・・・・・後見人が必要ということで、高校生のご両親が入団手続きに来ている・・・・という夢です。
さてさて、寝ても覚めてもスカウトに余念がない(笑)。
今朝のクラカフェ(NHK FMのクラシックカフェ)で、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」をやっていた。この曲は変奏曲の形態をとりながら、実際はオーケストラ伴奏の協奏曲。ラフマニノフ特有の技巧的なピアニズムとロマンティックな旋律が融合した名曲である。有名な「怒りの日」のコラールなんかが時々顔を覗かせたり、聴いていて飽きない。実は、年末のガラコンサートで、ピアノのミナエ先生がこの曲を弾いてはという話があるそうです。ただ、ご本人は・・・・・・?是非ミナエさんの名人芸を聴いてみたいものです。団員の皆さん、ミナエ先生の顔を見たらお願いしましょう。
いつごろのミナエせんせ?
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