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2008年7月31日 (木)

現代日本のダヴィンチ

安藤忠雄さんの講演を聴きました。彼こそ日本のダヴィンチです。

三菱地所さんからご案内いただき、SoulSwitch in Marunouchiのオープニングシンポジウムに行ってきました。場所は丸ビル7階の丸ビルホール。丸の内合唱団にもゆかりの深い場所。いつもは平土間ですが、今日は階段客席になっていてビックリ。こんな「芸当」もできるんですね。SoulSwitch とは発想の転換と言う意味で、イベントのテーマは「2050年のエコライフの想像×創造」、サブテーマが「2050年の日本・東京・丸の内、そして社会」というもの。

基調講演が安藤忠雄さんです。彼の講演を聴くのは二回目(最初は三菱広報委員会主催)ですが、めちゃくちゃ面白いです。深い内容の話なのですが、話術が巧みで、クスグリや面白いエピソード満載で飽きさせません。たいした人です。しかし、なんといっても壮大な構想力、幅広い実行力には驚くばかり。まさに、日本のダヴィンチです。印象に残った言葉が「環境は自分で造るもの」。丸の内流に言い換えれば「街は自分で造るもの」・・・・・ということになるでしょうか?ほかにも、「目標を持って生きている限り青春である」。日本の男性は65歳を過ぎてリタイヤするとただの人になってしまう。コミュニティがもてないので、引きこもりになってしまう。常に好奇心を持ち続けること。40歳台からトレーニングが必要・・・・などなど。でも、私なんかは、早く引退して趣味の世界に生きたいと常に思っていますがね・・・・・好奇心旺盛ですし(笑)。

その後がパネルディスカッションで、パネリストは野中ともよ養老孟司 (作家、解剖学者) 、野城智也 (東京大学生産技術研究所 副所長 教授 ) 、出井伸之 (ソニー元社長) 、アニリール・セルカン (東大大学院助教、宇宙飛行士候補)という豪華陣。そのなかで、街に「知識を持つ人をひきつけるだけの魅力がどれだけあるか」「知識識融合を生む出会いの連続性と集中性がどれだけあるか」というフレーズに惹かれました。丸の内って20年前までは、なんにもない街でした。まさに虚業(仕事)の街。魅力のない街だったのです。三菱地所が新しいビルを次々に作り、様々なお店を誘致し、そうしたなかで街の文化が生まれてくる・・・・・我々丸の内合唱団もその「街づくり」の一翼を担っていると自負しています。時間がなくて1時間弱しか聴けなかったのが残念でした。

さて、明日から夏休み。一週間ですが国外逃亡(笑)してきます。「威風堂々」の国に行ってきまーす。しばらくブログはお休みです。

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2008年7月30日 (水)

真夏のトナカイ

久しぶりにトナカイに行きました。オペラサロン・トナカイです。http://www.opera.co.jp/

丸の内合唱団の仲間たちとです。皆さん、トナカイは初めてで、とても楽しんでいただけたようです。出演者は前川朋子さん(sop)、渡邊史さん(sop)、小城龍生さん(ten)、そしてピアニストの浅海由紀子さんです。

Maekawa Wataa Kojo Asaumi

前川さんは以前からのファンでマイミクさんでもあります。予め聴きに行きますとお伝えしておいたら、「いい歌冷えてます・・・」と返事がきたので、私からは「トゥーランドットのTu che di gel sei cinta「氷のような姫君の心も」とか、
あるいは、涼しげな水の女神ルサルカの「月に寄せる歌」なんかどうでしょうね。」とお返ししました。 そうしたら、本当にルサルカをとっても感情豊かに歌ってくれたのです。感激!彼女は名前が月×2つなので、これをもち歌にしたいと言っていました。曲想も前川さんにピッタリですね。青いドレスもとてもお似合いでした。ドヴォルザークのメロディは非常に親しみがわきます。有名な「新世界」も聴き様によっては日本の民謡に似ていて、素直に耳に入ってきます。

この日はほかにも嬉しいことがありました。渡邊さんの歌を聴いたのは本当に久しぶりですが、声に艶がのってきてスケール感もアップしたような印象です。オペラの世界でも活躍しているのですね。偶然と言うのは、渡邊さんは某プロ合唱団でも歌っていらっしゃいますが(ラフマニノフ晩祷)、一緒にトナカイに行った合唱団の仲間が、その某プロ合唱団の姉妹合唱団で一緒に歌っていたのです。

極め付きは、ピアニスト浅海さんとのご縁。やはり一緒に行った仲間が別の合唱団でも歌っているのですが、なんと浅海さんが専属のピアニストだったんです。これには一同驚き!以前、ブログでも書きましたが、私の周囲ではこうしたご縁が多いのですが、またしても「何か」を呼び込んだのでしょうか?!

そうそう、テノールの小城さんも張りのある美声を目イッパイ聴かせてくれました。この日は我々マルガツが聴きに来ているので前川さんが配慮してくれたのか、客席と一緒に「夏の思い出」を歌うことが出来ました。本当によい思い出になりました。

エンディングはいつものように、「メリーウィドウのワルツ」。何回も聴きに来るうちに、この歌詞覚えてしまいました(笑)。

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2008年7月27日 (日)

ラグホの話in龍天門

ラブホじゃなくって、ラグホです。勘違いしないでくださいね(笑)。

今日は久々にグルメの話です。先週、ある雑誌編集者と一緒に中華料理を食べに行きました。場所は恵比寿ウェスティンホテル内の「龍天門」。広東料理の名店です。ウェスティンホテルのナカにあるだけに、内装は超豪華で気持ちが良いです。

ゲストは、牛窪恵さん。インフィニティの社長にして、ホテラー(ホテル研究家)、トレンドクリエーターで「hahako(母子)世代を狙え」「独身王子は早死にする」など興味をそそられる著作も多数あります。以前、牛窪さんがその雑誌にホテル特集の記事を書いていて、編集者がやはりホテル好きの私を引き合わせてくれたのです。因みにラグホとはラグジュアリーホテルのことらしいです(笑)。

St340108

牛窪さんはホテラーとして顔が広いので、今回も龍天門のシェフに直接お願いした特別料理。どれもこれも一ひねりした唸らせる料理でした。いくつかピックアップしてみましょう。前菜は厚切りした焼き豚(大葉の下で見えない)やクラゲが美味ですが、手前の煮豆がシナモンを効かせていて新鮮です。

St340109

これは、ホッキ貝の炒め物。大きな貝殻と一緒に出てきました。貝の肉は薄くスライスしてあって、歯ごたえが絶妙。甘辛ソースが良く絡んでいてとても美味いです。この前には、かに肉入りフカひれスープ(かにの磯の香りが香ばしい)。後には銀ムツの香菜炒めなどがありましたが、食い気優先で写真撮るのを忘れる始末。

St340110

最後にデザートが出てきましたが、「なんだ?」「目玉のオヤジかい」、と一同大笑い。茶目っ気もある美味中華でした。

牛窪さんは、立派な経営者なのですが、軽いフットワークで会話も当意即妙。流石です。おまけに、どうも私と同じ「妄想族」のようなんです。著作のネーミングやキャッチコピーをみても、分かりますよね。私はこのところ、本業で忙しかったんですが、元気をいただきました。http://www.hachinoji.com/index.html

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2008年7月26日 (土)

吉田正記念オケ

いやー、今週は忙しかった。仕事が代わったこともあるのですが、夏休み前ということで、会議会議の連続でした。夜は夜で・・・・・・・。

さて、2回前のブログ「いたいた・・・・水村さん」で触れたように、吉田正記念オーケストラコンサートの放映がありました(7月19日NHK BS2)。オケについてはhttp://www.yoshidatadashi.com/index.htmlをご覧ください。

今年は吉田正没後10年。なにせ日本で15人しかいない(しかも多くがスポーツ選手)国民栄誉賞をもらった作曲家ですから、没後10年は価値があります。我々丸の内合唱団が彼の代表曲である「有楽町で逢いましょう」を歌えたのも、発売50周年に加えて、没後10年の節目が大きかったと思います。

さて番組は、指揮者の大沢可直さんが編曲した「東京シンフォニー」という交響組曲の演奏が中心。もちろんこの東京シンフォニーは吉田正作曲の歌謡曲がベースになっています。客席にはいわゆる吉田門下生と呼ばれる懐かしい歌手の面々が勢ぞろい。そして、番組の随所に大昔NHKが録画した歌謡番組のシーンがはめ込まれています。

これから挙げる歌手や歌の名前は、若い人たちは知らないとは思いますが、あまりに懐かしく素敵だったので、思いつくままに書き連ねます。任侠映画そして「古いやつだとお思いでしょうが・・・・」で有名な故鶴田浩二の「街のサンドイッチマン」(昭和28年)。因みにこの年はまだ私は生まれてませんから誤解のないように(笑)。私の好きな歌手三浦洸一の「落葉しぐれ」(昭和28年)。彼はクラシックの声楽出身で、だいたいタキシードに身を包み、ノーブルな美声でマジメに歌うステージはいつ見ても気持ちの良いものでした。「踊子」という名曲もありました。橋幸夫はご存知「潮来笠」(昭和35年)。歯切れよく気風の良い歌いぶりでこの歌でおデビューは衝撃的でした。「子連れ狼」の主題歌も歌っていたんですね。大御所フランク永井は「有楽町」ではなく「大阪ろまん」(昭和41年)で、まさに低音の魅力です。

極め付きは、フランク永井と松尾和子のデュエット「東京ナイトクラブ」(昭和34年)の映像でしょう。いまでもスナックでは年配の紳士とママがデュエットする姿をよく見かけます。思わずチークダンスを踊りたくなるような?「ムード歌謡」の代表曲です。フランク永井は自殺未遂による後遺症で引退、松尾和子も家庭問題が原因で若くして亡くなり、吉田正は、「松尾に歌って欲しい曲がいっぱいあったし、書けと言われれば今も書ける。でも肝心の歌う人がいない。せめてフランク永井)が健在なら…」というのが、晩年口癖だったと伝えられている。

さて、この番組で何より嬉しかったのは、全編吉永小百合のナレーション、そして若い吉永小百合の映像が見られること。別に私は「サユリスト」ではありませんが、当時の吉永はあまりにも美しく、あまりにも可愛いのです。清純という言葉がピッタリ。これは衝撃でした。そう、吉永小百合も吉田正の門下生なのです。橋幸夫とのデュエット「いつでも夢を」が有名です。下の写真はおそらくこの曲がレコード大賞を獲ったときのものでしょう(昭和37年)。中央が吉田、右が橋です。

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2008年7月21日 (月)

昇天寸前!?

アリルイヤ合唱団のコンサートで「昇天」寸前でした!?

折角、奥さんと東京に出るのだからと(田舎者ですね)、六本木にある国立新美術館に立ち寄りました。「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密」をやっています。昨年ツアーで訪れたウィーン美術史美術館から名品がやってくるとの触れ込みです。同美術館は世界でも有数なコレクションを誇り、ハプスブルク家が収集した名画の数々は素晴らしいの一言。http://muko-dono.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_b364.html

海外の美術館展だと、たいてい押すな押すなの大混雑ですが、静物画限定?の展示のせいか、お客さんの入りは少なくゆっくり鑑賞できます。それでも、ルーベンス、ベラスケス、ヤン・ブリューゲルといった大家の作品が並んでいるのは嬉しいもの。特に、ベラスケスの「マルガリータ王女」は有名。マルガリータを題材にしたベラスケスの画は5枚あって、お見合い写真の代わりに使われました。近づいてみると、思い切りがよく、かつ正確なベラスケスの筆致が良くわかって圧巻です。一方、ブリューゲルの「青い花瓶の花束」も見事な絵。彼は風俗画で有名なピーテル・ブリューゲルの二男で、花の絵を得意にしていたことから、「花のブリューゲル」と呼ばれています。この展覧会は915日までやっていますから、是非お勧めです。

さて、アレルイヤ合唱団のコンサートです。渋谷から井の頭線で三鷹台駅へ。5分ほど歩いた立教女学院の裏手に会場の聖マーガレット教会があります。時間ぎりぎりに到着しましたが、会場(聖堂)は満席。仕方なく立ち見で聴くことになりました。第一部は東京男声合唱団のロシア正教聖歌です。ところが、コンサートということで、クーラーの電源を切ってあるので、人いきれと合唱団の熱気で暑いこと暑いこと。私は昨日の寝不足がたたって(仕事です!)頭がクラクラしてきました。このままでは、聖歌を聴いて「昇天」か・・・・・と思われた頃休憩になり命拾いをしました。演奏は勿論素敵でした。男声の、特にロシア音楽特有の低音部の厚いハーモニーがなんともいえません。オクタビストという超低音のソリストにもビックリしました。

第二部がいよいよアリルイヤ合唱団の「晩祷」です。主催者の配慮でクーラーがつけられ、音楽に集中できます。晩祷を聴くのは初体験ですが、素晴らしい曲です。ラフマニノフというとロシアロマン派のほの暗く、そして甘美な音楽を思い浮かべますが、この晩祷は厳粛で禁欲的な感じさえします。これは宗教音楽だからの一言では片付けられるものではなく、ラフマニノフの音楽への関わり方の一面(真相)を示しているような気がします。古い時代の聖歌の旋律を引用していますが、リズムの伸縮や和声が複雑に入り組んでいて、ラフマニノフの作曲手法が凝らされているようです。でも、音楽としてはとても美しく、そして力強く、聴く者の心を強く打ちます。いずれにしても歌うのは難しいでしょうが、神尾先生の素晴らしい統率力の元、合唱団は縦横無尽に響きの饗宴を聴かせてくれました。アマチュア合唱団の素直な気持ちも良く出ていたように感じました。

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マルガツでお世話になっている前乃さん、鎌倉の第九で指導いただいている辻端先生にもご挨拶できました。マルガツからは、ミナエ先生、富樫さん、入江さんがみえていたようです。

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いたいた・・・水村さん

本題に入る前に、昨日団員さんに「緊急告知」を送りビックリさせてしまいました。番組が始まっていたので、あの方法しかなかったのですが、お詫びします。あとで録画したDVDで確認したら、いましたよ水村さん。セカンドヴァイオリンのトップを弾いていました。この番組はなかなか面白くて、また次の機会にアップします。それと、船場吉兆みたいに「使いまわし」の得意なNHKですから、また再放送するはずです。期待してましょう。水村さんの写真、ちょっと雰囲気違いますけど・・・・。

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昨日は、丸スペを聴きに行く前に、新日本フィルの定期を聴きにいっていた。というかこちらのほうがメインである。

昨日のプログラムは比較的地味目。指揮は音楽監督アルミンク

ショスタコーヴィチ作曲 ヴァイオリン協奏曲 2 嬰ハ短調 op.129
ウィリ作曲 永劫~ホルンとオーケストラのための協奏曲(2007)(日本初演)
 
ベートーヴェン作曲 交響曲 2 ニ長調 op.36

ショスタコの2番は名曲だった。1番はよく演奏されるし、CDも結構沢山あるけれど、2番は初めて聴きました。楽章ごとにモデラート→アダージョ→アダージョ~アレグロという珍しい構成。30分ほどの曲だが内省的で、知的で、そして美しい。バイオリンはほとんど全楽章を通じて弾きっぱなしで、平明な曲想に比して技巧を大変要求されるらしい。でも、どこかで似たような構成の曲を聴いたな・・・・と考えていたら、シベリウスのバイオリン協奏曲だった。ショスタコより60年以上前の曲だが、私的には20世紀に書かれた協奏曲の中では最高位にある名曲だと思う。でも、このショスタコもそれに次ぐくらいの素晴らしい曲だと思った。シベリウスが「凍れる叙情」とすれば、ショスタコは「凍りつく叙情」とも言うべきか(イミ分かります?)。新日本フィルのコンマス 文洙のソロは、艶やかでかつ質感のつんだ美音を繰り広げ聴かせます。もう少しスケール感が備われば言うことなしです。

二曲目のホルンソリストはベルリンフィル首席のシュテファン・ドール。オーストリア生まれの作曲家ウィルの曲は、ジャズの要素を取り入れた分かりやすい曲想。ドールのホルンには絶句。なんという技巧、なんという力強さ・・・・やはり世界の超一流は凄い!しかも、余裕を持ってそれをこなしてしまうのだから、何をかいわんや・・・である。

一番期待していたのが、三曲目のベートーヴェンの2番シンフォニー。好きなんですこの曲(愛聴盤はイッセルシュテット:ウィーンフィル)。ベートーヴェンの偶数番シンフォニーはあまり目立たない存在ですが僕は好きです。たとえば、この2番、4番、8番あたりなんかわくわくしちゃいます。2番は初期の作品ですが、爽やか・鮮烈という言葉がピッタリな曲です。以前、同じアルミンクの指揮で4番を聴いた時にも感じましたが、2番も曲想がアルミンクにピッタリです。聴いていて自然に体が動き出すくらい生き生きとした情感にあふれています。アズキ色の表紙のスコアだったから、ベーレンラーター版(新版)なのでしょうか、解釈も正攻法。弦のビブラートも極力押さえて一気呵成に演奏しました。猛暑の夏に聴く、「一服の清涼剤」でした。

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2008年7月20日 (日)

丸響じゃなくて・・・・・

今日丸ビルで行われた丸スペ+ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブルの演奏会に行きました。そう、丸の内スペシャルオーケストラです。我々丸の内合唱団が10月13日に協演する予定の丸の内交響楽団(丸響)とは別物ということですが、ダブっている方も多くいらっしゃるようです。丸響の代表者が出演されているのと、同じく丸響の指揮者の高原守さんが今回指揮をされるのでご挨拶を兼ねて出かけました。演奏会の内容については、紙面も少ないので詳しくは、演奏会のサイトをご覧ください。

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マルガツからは亀石団長さんほか役員の方数名が行きました。私は丁度錦糸町トリフォニーで新日本フィルの定期演奏会があるので、ちょっと覗きに行ったのです。聴けたのは最後のプログラム「タンホイザー序曲」でした。オケはプロアマ・日米の混成部隊ですから楽器編成に偏りがある。

たとえば、管楽器は金管・木管を問わずだいたい5~6名ずついますが、なぜかファゴットだけ2名。弦も第一バイオリン約15名に対してコントラバス2名などでバランスを取るのが大変そうでした。しかし、演奏は堂々としていて大変立派なもの。指揮の高原さんも分かりやすいタクトで、誠実な音楽性が感じられました。でも、かなり遅いテンポにはびっくり。金管は酸欠状態だったようです。それと、私は3階から聴いていましたが、丸ビルマルキューブも流石に大編成のフルオーケストラになると容量不足でちょっと厳しいかなとも思いました。

http://www.marubiru.jp/01_event/event/080630-01.html

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なお、亀石団長さんがmixiにおいて、写真付でコメントを書くはずですから、mixi会員の方はそちらもご覧ください。

その前に我らがマルガツのスポンサーである三菱地所の廣野さんを目ざとく見つけご挨拶。マルガツのメンバーが沢山聴きに来ていることをアッピールしました。勿論、廣野さんには10月13日の丸響さんとのコラボについても宣伝しておきました。丸響きの代表Sさんにもご挨拶。演奏に賛辞を述べました。そうそう、タンホイザーでは「ブラヴォー」を飛ばしましたよ。

優秀なマネージャーだなあと感心しました。

演奏終了後、そのまま失礼しようとしていたら、役員さんから携帯に呼び出しがあり、拿捕されることに。仕方なく、亀石団長さんたちと一緒に高原先生ににご挨拶に行きました。もう少し落ち着いてお話をしたかったのですが、まあでも目的達成です。役員さんが神尾先生の名刺を高原さんに渡していました。

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2008年7月18日 (金)

癒しの歌声・・・ブログの中のダッタン人

丸の内合唱団のブログが充実してきたという話が投稿されていました。

http://marugatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_d44e.html

本当にこのところの充実振りには目を見張ります。内容はもちろんですが、リンクもとても充実してきました。そのなかで、団員にとって朗報なのは、丸の内交響楽団と共演する曲目の歌入り「音取り」音源が貼り付けられていること。ロシア語も難しいし、とても頼りになります。

特に素晴らしいのは、団員の仲間(Mさん)が歌っていること。神尾さんの歌も当然素晴らしいのですが、なんといっても仲間の声が聴けるのは貴重ですし、親しみがわきます。しかも、なんという優しく穏やかな声なんだろう・・・・・・・すごく癒されちゃいます。彼女の歌は、朝目覚めたとき、夜就寝前、そしてお風呂に浸かって聴く(笑)・・・・・さまざまな日常の局面で癒されること間違いないです。

でも、考えてみると、これって団員さんの声が日本全国、いや世界中で聴けるということなんです。IT技術の恩恵でこんなことができるんですね。

Mさん、ネットデビューおめでとう!われと思わん方もいかがですか?

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2008年7月15日 (火)

新幹線のダッタン人

新幹線の車内音楽サービスで「ダッタン人の踊り」を聴いた。

ダッタン人の踊り・・・・・もちろん、我らが丸の内合唱団が10月13日の丸の内交響楽団とのコラボで歌う曲である。本当は「ポロヴェツ人の踊り」だが日本ではダッタン人の方が一般的で、なんといっても覚えやすい。その辺の事情については、ひとつ前の私のブログ「よくぞ男に・・・」のトガピーさんのコメントを参照されたい。

さて、新幹線でダッタン人なのである。新幹線の音楽サービスは数チャンネルあってJR西日本の内容が優れている。クラシックも話題盤が紹介されていたり、落語の番組があったりする。その点、JR東海の番組はいささか寂しく、クラシックは企画が陳腐な上音源も古かったりする。だから、新幹線に乗り東海の車両だとちょっとがっかりする(本数的には東海が多いのだが)。なお、普通車ではFMで聴くことができる。

さて、かなり前からJR東海のクラシック番組のエンディングの曲が気になっていた。これが、ダッタン人をポピュラーに編曲したもので、男性&女性歌手のデュエットで実にムーディーで心地よい(下記視聴サイトの一曲目)。

http://musico.jp/contents/contents_index.aspx?id=tT5SQ

Photo_2 JR東海の「うましうるわし奈良」のキャンペーンソングなのだが、私はずっとナットキングコールとナタリーコールの親子デュエットだと思っていた。ナットキングコールWHO?ということかもしれぬが、長くなるので一言でいうと1900年代中盤に活躍した偉大なるジャズヴォーカリストであり、ダッタン人を編曲した「ストレンジャー・イン・パラダイス」を十八番にしていた。ナタリーは彼の娘であり、彼女も著名なポップスシンガー。「蛙の子は蛙」である。かれこれ20年も前になるが、父ナットの死後、彼の声をオーバーダビングして親子デュエットにした「アンフォゲッタブル」というアルバムが大ヒットした。それが私の耳に強く残っていたので、JR東海の曲もてっきりコール親子のデユエットと思い込んでいたのだ。ところが今日車内誌をみて、曲名は「Again」で、Nello Angelucci &Donna Burke の歌によるものであることを発見した。JR東海のキャンペーンサイトには、Donna Burk(女性)のソロがフィーチャーされていてこれも秀逸、映像もとても美しい。

http://nara.jr-central.co.jp/campaign/song/index.html

このように、ダッタン人はポピュラーの世界でも有名曲。洋の東西、ジャンルを問わずに多くの人に愛されている。そうしたら、面白いダッタン人サイトを発見した。小澤ベルリンフィルのワルトビューネコンサートも素敵ですが、ここではトニーベネットの甘く屈託のない歌声を聴くべきでしょう。サラブライトマン(オペラ座の怪人の主演、ミュージカル作曲家ロイド・ウェバーの元妻)はちょっといただけませんが。

http://musicsan.seesaa.net/article/101368352.html

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2008年7月13日 (日)

よくぞ男に・・・・・

「夕涼み よくぞ男に生まれける」 榎本其角

丸の内合唱団の有楽町イベントが終わって一週間。なぜか、この週末は団員さんがブログのアップを次々にしています。とても嬉しいこと。そして、多くの方が浴衣で歌えてよかったと書き込んでいただいています。

有楽町イベントでは、浴衣着用を推奨しましたが、まさかあんなに沢山のかたが浴衣でくるとは思いませんでした。本当に浴衣の花が咲いたよう。とても華やかでした。そればかりか、男性も浴衣が多かった。男の着物も良いものです。男声団員のブログを見ていたら、そのまま帰るのがもったいないので、居酒屋をハシゴしたとか。見せびらかしたい気持ち、よく分かります。きっとお店の人も目を丸くして、見直してくれたのでは?

やはり日本人ですから、日本の伝統文化を大切にしたいです。着物は高価だけれど、機会があったら着物で出かけたいと思うのは私だけじゃないでしょう(着物は持ってませんが)。これから花火大会の季節ですし、東京では今週末から入谷の朝顔市、それに続くのが浅草のほおづき市です。どちらも、夏の風物詩。浴衣姿で行ってみませんか。

http://www.asagaoroad.com/

http://www.e-asakusa.jp/event/0807_houzuki.html

・・・・・・と綺麗に終わりたかったのですが、また妄想が・・・・・・。丸の内交響楽団との協演では、マルガツはイタリア語、ロシア語、日本語で歌う予定。これは衣装を早替わりをしなくっちゃ。ロシアはコザックダンスかな、いやダッタン人の踊りをしなくちゃ。

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2008年7月 9日 (水)

カラオケで第九を歌う

昨日は、有楽町イベントの繋がりで、「食育シンポジウム」に顔を出しました。主催者側と行き違いがあったので、まずは先方代表者と硬い握手を!そして、お互いに水に流そうということになったのです。良かったなあ。そうしたら、わざわざ私と役員のMさんを、パネリストの見城美枝子さんの控え室に連れて行くなど、大変なサービス振り。来年の企画は、イトシア前の大広場に舞台を設置して、秋田竿灯、青森ねぶたを呼ぶとか。我々丸の内合唱団にも是非出演してほしいとのお誘いがありました。

そのあと、先約であった横浜野毛(桜木町)の居酒屋へ。この飲み屋は変わっていて、馬鹿鍋が名物なんです。店前の看板からして馬鹿にされているようで、知らない人は引いちゃいますね。店の名前は「浜幸」。あのハマコーのオヤジと・・・・・思いきや、箸袋には「当店はあの浜幸とは全く関係ありません」と確り書いてあります。本当に笑える店です。

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さて、馬肉料理ですから、まず定番の「馬刺し」を食します。白く見えるのはタテガミ。まさに馬のタテガミの油です。馬肉は甘くて柔らかく美味。以前のブログで熊本で馬のコースを食べておなかをこわした失敗談を書きましたが、沢山食べなければ大丈夫。そして、本命の馬鹿鍋です。お察しの通り、馬肉と鹿肉の鍋です。手前が鹿肉、右奥が馬肉です。すき焼き風のたれで煮込むと、格別に旨いです。途中から馬と鹿の判別がつかなくなり・・・・やはり馬鹿になったかな(笑)。

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その後、近くのカラオケスナックへ。おばちゃん一人の小さな店です。私は男同士でカラオケには行かない主義ですが、まあ仕方ない。初めてフランク永井の「有楽町で逢いましょう」を熱唱しました。いつもはバスパートですから、ちょと変な感じですが、やはりメロディラインを歌うのは気持ちよいです。持ち歌になりました。そこで、ビックリしたのが、なんとベートーヴェンの第九「合唱」のカラオケがあったこと。色々なカラオケを見てきましたが、第九があったとしても、だいたいがウエディングとかイベント用のいわばBGM。ところがこのUGAUSENのカラオケ)は4楽章のバスのソロ(O  FREUDNE)から入りずっと続くのです。練習番号Dの後のソロ4重唱まで入っていて、さすがにその後はほかにお客がいて恥ずかしいので演奏ストップしました。これは凄いです。カラオケで第九の練習が出来ます。どなたか、パート4人でカラオケに行きませんか?

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2008年7月 8日 (火)

合唱団の実力とは?

昨日は七夕だったんですね。

この歳になって、ロマンチックな雰囲気に浸ることもないけれど、神秘的なラブロマンスは良いものです。毎朝、通勤途中FMの「バロック音楽の楽しみ」と「クラシックカフェ」を聴いていますが、後者は一日遅れで「星の音楽特集」でした。そのなかで、クラシックではないのだけれど、ディズニーの「星に願いを」と「ベラノッテ」(美しい夜)を、バーバラ・ヘンドリクスが歌っていました。クラシック歌唱ですが、彼女の場合とても雰囲気を出して歌っていて、なんとも朝からロマンチックな気持ちになってしまいました。

さて、前回のブログで「有楽町イベント」に対して、複雑な思いを持っていると書きましたが、実は昨日ちょっとした事件があったのです。これは黙っていようと思っていましたが、合唱団の総会で神尾先生から「真相」が話されたので、私が話しても良いでしょう。

有楽町イベントを巡っては、イベント事務局と合唱団役員の間にコミュニケーションギャップがあって大変悩みました(私は役員ではないのですが、今回は一応交渉役)。連絡がなかなか取れなかったり、会場の変更、費用や控室の点などについて急にイベント事務局の方針が変わったりして、非常に振り回されたのです。私や企画会社も最後には怒りと困惑で、果たしてイベントが実施できるか不安だったわけです。極めつけは、当日神尾先生が会場に着いてピアノを設置しようとしたら、主催者から「今日は中止にする」といわれたこと。役員一同真っ青になったことは間違いありません。でも、神尾先生や役員の方々のとりなしでなんとかイベントは実施されました。不備な点はありましたが、合唱団は浴衣姿で楽しく歌い、なかなかの満足を得られたと思っています。以上のことから、合唱団事務局としては複雑な心境であったのです。

昨日になってイベント主催者から私に電話が入りました。私はまたなにか言われると困ったなという正直な気持ちで電話に出たのですが・・・・・ところがなんです。主催者は、これまでの運営の不手際を詫び、合唱団の出演を大変評価してくれたのです。私はわが耳を疑いました。主催者いわく「これほど丸の内合唱団の歌が素晴らしいとは思わなかった」。「来年のイベントはイトシア前に大きな舞台を組むから、是非出て欲しい」。私は、「だから言ったじゃないか!」という思いを抑え、主催者に対して私としても至らない点が多々あったことをお詫びし、双方で水に流そうということになったのです。

つまり、マルガツの演奏が主催者の心を打ったということなのです。浴衣姿の合唱が観客に強くアピールしたこともあるでしょう。いつも、このブログでお話していますが、丸の内合唱団は発展途上の団体です。でも、歌のうまい下手(下手ではありません、うまいです)にかかわらず、どれだけ人の心にアッピールするかが、合唱団の「実力」なのだと思います。今回の曲は、「有楽町で逢いましょう」「蘇州夜曲」「千の風」という歌謡曲路線でしたが、イベント企画にフィットしたこと、特に「千の風」は岩手・宮城大地震の被災者に届けとばかり歌いましたので、合唱団の思いがこもっていて観客や東北物産展の皆さんの心に染み渡っていったのではないでしょうか。合唱団の実力は歌のうまさだけではありません、パフォーマンス、気持ち、熱意・・・・いろいろなものが総合されて形作られるものだということを改めて考えさせられました。そんなことを考えさせられる良い「有楽町イベント」だったと思います。

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2008年7月 6日 (日)

いろいろあったけど・・・・

いろいろあったけど・・・・・・無事、「有楽町で逢いましょう」歌いましょうイベントが終わりました。

まあ、このブログでは書けないことだけど、ハラハラ→怒り→あきらめという感じでした。でも、今回のイベントに参加していた東北物産展の方々もある意味で同じ思いでいた・・・・ということを後で聞いて、ちょっと慰められた気持ちではいます。

さて、昨日は梅雨の最中ではあるのに晴天に恵まれ、さすがの神尾降雨大魔神の力も、浴衣晴美神たちの前には通用しなかったということでしょう。なにより、ビックリしたのは浴衣の着用率が高かったこと。女性はそこそこ着てくるのかなあと予想していましたが、多くの方があでやかな浴衣姿で登場。それに、予想に反して男性陣も粋な浴衣姿がとても似合っていました。

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歌は気持ちよく歌えましたよ。会場の変更の問題や、お客さんが来難かった事、右翼街宣カーの騒音など、障害はあったのですが、それ以上に浴衣姿の団員たちが想いを込めて歌いました。「有楽町で逢いましょう」は勿論ですが、「蘇州夜曲」や「千の風」の選曲も良かったように思います。特に、千の風はもともとファンが多い上に、宮城・岩手大地震の被災者の方々にも声が届くようにとの思いで歌ったので、盛大な拍手をいただきました。バイオリンの水村さん、ピアノの鈴木さんのバックもとても情緒豊かで素敵でした。

もうひとつ、ご紹介。団員の方が控え室から会場に来る前に、神尾先生が一曲歌をご披露したんです。知らなかったでしょ。とても良かったですよ。道行く人が、なんだなんだと集まってきたりして。ミナエ先生の「嬉し恥ずかし」笑顔もとても可愛いです!。ポップアップしてご覧ください。

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2008年7月 5日 (土)

「有楽町」除幕式

今日は「有楽町で逢いましょう」歌碑の除幕式を見に行きました。

本件は、何度も私のブログで採り上げているので、前置きは省略します。定刻ちょっと前に行くと、歌碑前は早くも黒山?の人だかり。「東北夏祭りin有楽町」と銘打った企画とのコラボレーションです。開催前には、岩手の鹿踊りで盛り上がっています。

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岩手・宮城大地震の後で、被災地の方々を励まそう・・・という意味も込められています。マスコミも多数来ています。千代田区、岩手、宮城からの来賓の挨拶の後、いよいよ歌碑の除幕式です。歌碑は思いのほか小ぶりでしたが、フランク永井の故郷、宮城県特産の石を使っているそうです。左端の男性が三菱地所高木相談役(千代田区観光協会会長)です。

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さて、式典の最後にいよいよジェロが登場、「有楽町で逢いましょう」を熱唱します。生でジェロを見たのは初めてですが、うーん、歌うまいなあ。日本人の歌手とまったく変わりません。ジェロはキーが私にピッタリで、今度カラオケで歌いたいです。ジェロの追っかけも来ていて、盛り上がります。さすが、ファンも国際的ですね(笑)。

この日は、明日5日の丸の内合唱団のイベントの下見でしたが、会場で団長さんとバッタリ。思いは同じなんですね。皆さん、観に来てくださいね。午後1時半スタート、3時過ぎくらいまで西武百貨店と西銀座デパートの間のイベントスペースでやっています。女性有志は浴衣姿で、あでやかに歌いますよ。

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2008年7月 3日 (木)

マルガツ マスコミに登場!

丸の内合唱団が、マスコミに登場しました!やったぞ。

と、相変わらずミーハーなノリですが、まずは丸の内の情報誌「月刊丸の内」7月号に登場です。発刊されたことは聞いていましたので、仕事のついでに丸ビルへ。でも、ラックには見当たりません。仕方なく受付嬢に問い合わせると、後ろから恐る恐る(笑)出してくれました。

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マルガツファンの皆さん、見当たらなかったら即受付に直行です。CD購入のように、丸の内合唱団が載っている「月刊丸の内」7月号をください!と、周りにも聞こえる頭声で(笑)請求しましょう。紙面スペースも思っていたより大きく、ジャケ写(業界用語)、ビクタースタジオ録音風景、熱狂の日公演の順に美しい写真が並んでいます。コメントもマルガツの活躍が確り書いてあって大満足。クレジットにも丸の内合唱団の文字が大きく踊っています。それから、「丸の内エリア情報」(イヴェントボックス マルノウチ)という冊子には除幕式の記事が載っていますので、これも忘れずに貰ってください。

さらに驚いたのは、あの日経新聞(7月3日朝刊)の最終面文化欄「文化往来」のコーナーに有楽町CDが紹介されていて、丸の内合唱団について触れられていること。素晴らしいなあ・・・・・日経はビクターさんの働きかけですが、本当に感謝です。

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2008年7月 1日 (火)

有楽町イベント詳細!?

丸の内合唱団の「有楽町イベント」がどこかに出ていないかと思い、ネットで探していました。

主催は千代田区商店街連合会なので、そこのホームページを時々覗いていましたが・・・・・やっとアップされました。その名も「東北祭りin有楽町」です。

http://www.natsumatsuri.jp/

確かに、「有楽町で逢いましょう」の歌碑除幕式についてはちゃんとアップされていますが、マルガツは?????。東北物産展の会場で歌うことになる筈なのですが、そのコーナーにはなんの説明もありません。

いやがうえにも募る不安・・・・・・でも、頑張りましょう。

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