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2008年1月27日 (日)

メタボ子

メタボ子って?? メタボねずみと読むのです。

親戚が今年の干支にちなんで、ねずみ(子)の置物をプレゼントしてくれました。木目込みの手作りです。当家は私の両親との二世帯で、それぞれにいただきました。確かにかわいらしいのですが、かなり太っていて、メタボ系。私は両親のところも同じものかと思っていたのですが、見てビックリ。両親のはスリムな?ねずみでした。まあ、おめでたいものですから、太め細めは関係ないですけどね。比較のため二つ並べて写真撮りました。

暴食してメタボにならないようにとの、戒めでしょうか?

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2008年1月20日 (日)

練習サボって・・・・

18日金曜日は合唱の練習をサボってコンサートへ・・・・。新日フィルの定期は土曜日なんですが、土曜は地元でのオペラがあったので、金曜の定期に振り替え、もともと金曜日の某フィルの合唱団練習をサボったわけです。もっとも、土曜日も合唱練習があったのですが、これもオペラで欠席。

Photo 新日フィルの定期をどうしても聴きたかったのは、ブルックナー8番交響曲、指揮が名匠ハウシルトだったからです。振り替えなので、座席はいつもの一階センターから→二階左翼バルコニー最前列と音響の点ではちと聴き劣りします。反面、ステージが手にとるようによく見えます。音も思っていたほど悪くなく、たまにはこうした席替えもよいかもしれません。オーケストラ団員の一人ひとりの顔がよく見えます。8番シンフォニーは90分にもなんなんとする大曲ですが、指揮のハウシルトは堂々たる演奏を聴かせてくれました。ブルックナーの曲は雄渾かつ素朴であり、ともすると演奏効果を狙って変化をつけたりする指揮者も少なくないのですが、ハウシルトは虚飾を排して音楽そのものに語らせる感動的な演奏を成し遂げたと思います。指揮ぶりは無骨ですが、丁寧で分かりやすい職人的なバトンさばき。ちょっと、風貌は往年のマタチッチオケをちょっと髣髴とさせるところもあります。オケも熱演で、特にホルンとワグナーチューバ計8人の迫力、珍しく最初から最後まで活躍するトロンボーン・チューバの力技にも拍手を送ります。

拍手で思い出しましたが、終楽章フィナーレが終わったとたんに、観客から拍手が・・・・・でも、ハウシルトの指揮棒はまだ宙にありました。しばらくして指揮棒が降りてから万雷の拍手が起こりました。もちろん、感激のあまりの拍手には違いないのですが、演奏者も観客も最後の余韻を大切にしていたいのに、拍手のフライングはいただけません。

Photo_3 さて、19日土曜日は地元鎌倉芸術館でプラハ国立劇場オペラのモーツァルト「フィガロの結婚」を家内と観に行きました。長女も一緒の予定だったのですが、急遽休日出勤で高価な?チケットを無駄にしたのが残念。プラハ国立劇場オペラは、プラハの旧市街にあるスタヴォスフケー劇場を中心に上演されているオペラです。英語名エステート劇場ともいい、昨年の中欧旅行でも劇場の前を通りました。歴史と誇りを感じさせる素敵な外観です(写真)。それもそのはず、この劇場の創設は1783年と古く、4年後にはモーツァルト自らの指揮で「ドンジョヴァンニ」が初演されたことで有名なのです。映画「アマデウス」のオペラシーンもこの劇場で撮影されました。

Photo_4 演奏は、ヨーロッパの超一流(たとえばミラノとかウィーンとか)と比べればスター歌手もおらず地元歌手中心の地味な印象ですが、どうして歌い手は粒ぞろいで上手。なかなかの聴きものでした。モーツァルト劇場の別称もあるとおり、200年以上もモーツァルトを上演しているという自家籠薬中の作品であることも大きいのでしょう。大変感動を覚えました。特に伯爵夫人(スヴォボドヴァー)の貫禄と美声(最初のアリアは不調だったが)、スザンナ(クニジェーコヴァー)の初々しさは素晴らしかったです。ケルビーノ(ヤロフツォヴァー)も若手歌手を起用し素敵なアリアを聴かせてくれましたが、ちょっとオドオドしすぎた演技(演出)で、もっときりっとしたケルビーノを期待していただけに残念でした。男声陣も立派。威圧的な声ではなく、ビロードのような柔らかな声。フィガロには四~六重唱が随所にあるのですが、うまくバランスのとれた歌唱が楽しめました。あっという間の3時間半。贅沢な一日でした。恥ずかしげも無く、ブラヴォーを連呼してしまいました。。

びわこホールのHPですが・・・http://www.biwako-hall.or.jp/kouen/event_syousai/080104.html

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2008年1月14日 (月)

北斎とサンデーコンサート

北斎展と日フィルのサンデーコンサートに行ってきました。両方ともタダ券(ご招待)なので、大変得した気持ちです。

Photo 北斎は両国の江戸東京博物館の特別展です。家内も娘もこの博物館に行ってみたかったとのことでしたので、丁度よい機会で引率してきました。北斎は富嶽三十六景や北斎漫画など版画で有名ですが、実はわが国で最も早く西洋画法を研究した画家でもあります。長崎のオランダ商館から、版画ではない肉筆の風俗画(民衆の生活)を依頼され、多数作品を残しています。その多くがシーボルトなどによって海外に持ち出され、オランダ国立博物館やフランス国立図書館のコレクションになっているのです。今回の展覧会はこれら肉筆画の初めての里帰りという画期的な企画で、見ごたえ十分でした。それにしても、北斎のシュールともいえる絵の構図、対象の本質を掴み取る眼力には驚かされます。しかも当時としては驚異的な90歳まで長生きして、死ぬ直前まで描き続けたバイタリティと向上心には頭が下がります。今月27日までやっていますので、ぜひご覧ください。

両国に来たのだから、昼食はちゃんこをチョッと食べようということで、三軒訪ねましたがどこも満席。外食チェーンの江戸沢でさえ一杯なんです。おそらく、大相撲初場所の初日だったので混みあっていたのでしょう。仕方なく娘のリクエストで中華を食べました。

Photo_3 さて、次は日本フィルのサンデーコンサート。小林研一郎の指揮で池袋の東京芸術劇場です。この日は新年初めての東京公演ということで、華やかな曲目が並んでいました。一曲目はレハールの「金と銀」。金さん銀さん(古い!)ならずとも、おめでたい曲ですが、華やかさと情感にあふれた大好きな曲です。コバケンの指揮はテンポを柔軟に動かした巨匠風?なもので、こんな小品でも「唸り声」が聴こえます。我らがコバケンにとって、どの曲も一生懸命なのでしょう。二曲目はモーツァルトのピアノ協奏曲k488(23番)で、ピアノは仲道郁代。k488はモーツァルトのピアノ協奏曲中で私が一番好きな名曲。仲道さんのピアノはもちろん素晴らしいのですが、第一楽章はオケとの間合いがもう一つのように聴こえました。この曲、チャーミングな名曲ですが演奏は難しいのです。さらさらと弾くと表層的な感じになってしまうし、逆に思い入れすぎると流れなくなり不自然な印象を与えてしまう。近年の仲道さんは、演奏中も口でブツブツ言ってみたり、オケを指揮するしぐさをしてみたり、大変情感豊かな演奏をしますが、第一楽章はちょっと後者に寄った演奏のような気がしました。でも、第二楽章は素晴らしいの一語。テンポを落として、しみじみと慈しむような哀しみの歌が紡ぎだされます。デリケートでいて、しかも格調高い最高の演奏でした。コバケンの解釈も文句なし。第二楽章の終わりに、弦が上下音する神秘的な部分があります。近年の自筆譜による研究成果で、ヴァイオリンはピチカートではなくアルコで弾くことが一般的になっていますが、これでは神秘的かつ暗い情感が出てきません。コバケンは旧来のピチカートで演奏させ、ドキドキするような雰囲気をとても上手く演出していました。

最後はサンサーンスの交響曲第三番。いわゆる「オルガン」交響曲です。オルガンは井上圭子。東京芸術劇場は、パイプオルガンがバロックとロマン派の二種類ある贅沢なホールです。この曲には当然ロマン派のオルガンを使います。この曲でロマン派のオルガンは私も初体験。はたして、とても豊かな響きに魅了されました。三階席で聴いたせいか、オルガンとオケがよくブレンドされて、ホール全体が鳴っているのを実感しました。また、特に緩序楽章の日フィルの弦セクションは非常に美しく、まさに天国の歌の趣。

アンコールは、なんとカヴァレリアルスティカーナの間奏曲でした。しかも、オルガン入りのヴァージョン。考えてみると、このオペラの舞台の一つが教会ですから、本来はオルガンが入るのでしょう。通常版でも美しい曲ですが、オルガンが入ると、敬虔な雰囲気が醸しだされ、例えようもなく悲しく美しい響きになります。これでおしまいと思いきや、恒例のコバケンの「おしゃべり」があって、「オルガン交響曲のフィナーレ1分10秒(笑)」のアンコール。うーん、コバケンって日本、いや世界的にも数少ない巨匠の一人だと思いますが、とてもサービス精神旺盛で気さくなんですね。恐れ入りました。

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2008年1月13日 (日)

正月のお菓子・・・ガレット・デ・ロワ

今年もガレット・デ・ロワを食べました。といっても昨年から始めたので二回目ですが。

Photo ガレット・デ・ロワとはキリスト教の公現祭(エピファニー)の際に食べられるフランスのお菓子のことです。公現祭は同じキリスト教でも、宗派によってちがうようですが、多くの場合、イエズス・キリストの誕生を祝う東方の三博士の訪問・礼拝の日と位置づけられていて、1月6日がこれに当たります。この日にフランスでは、アーモンドクリームの入ったパイを食べる慣わしがあります。当然のことながら、日本では知られていませんでしたが、最近になって洋菓子屋さんで結構見られるようになり、新年からしばらくの間売っています。このお菓子の面白いところは、パイの中にフェーヴ(そら豆)と呼ばれる小さな陶器製の人形が入っていて、パイを切り分けたときにフェーヴが入っていた人は紙で作った王冠をかぶり、王様・女王様として祝福される。また、幸運が一年間続く・・・・・という素敵な決まりごとがあるのです。

Photo_2 昨年買ったお店に電話で予約しようしたのですが、「誤飲」防止のため今年からフェーヴはパイの中にいれずにおまけで付いてくるとのことでしたので、お断りしました。だって、フェーヴの入っていないガレット・デ・ロワなんて意味が無いから(笑)。確かに製造物責任云々の問題はあるのでしょうが、こちらも分かっていて買うのですから、ちょっと興ざめです。しかたなく、ネットでガレット・デ・ロワのクラブ(お菓子屋さんの集まりhttp://www.galette.info/index2.html)を発見し、その中のお店に買いに行くことにしました。家に持ち帰ってさっそく食しましたが、サクサクとしたパイ生地の中にしっとりとしたクリームが入っていて、このハーモニーがなんともいえずに美味。お目当てのフェーヴですが、丁度ナイフの切り口に当たっていて、だれが王様(女王様)なのかは微妙でした(笑)。フェーヴはカエルの人形。

クリスマスのシュトーレンといい、新年のガレット・デ・ロワといい、ヨーロッパには素敵なお菓子がありますね。日本の雛あられや柏餅みたいなかんじですかね。

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2008年1月 6日 (日)

新年の第九、そしてシューベルトミサ曲

またまた第九です。読者の方もチョッと食傷気味かも。でも、今度は聴くほう。なぜか新年の第九を聴きに行ってきました。お隣の横浜市栄区の栄フィルハーモニーというアマチュアオケと栄「第九」合唱団のコンサートです。某プロオケ合唱団で一緒に歌っている仲間(男声)が出演するというので聴きに行きました(1月5日:鎌倉芸術館)。http://www.geocities.jp/sakaedai9/

この仲間はおそらく3~4つの合唱団に所属していて、合唱三昧の日々のようです。まだ50代後半と思われますが、生涯に著名な合唱宗教曲(30曲ぐらいあるらしい)を歌いつくす・・・・という壮大なチャレンジを始められたようで、現在はメサイヤ特訓中とか。私もリタイヤしたら、残る10~20年でどこまで出来るかやってみたいとは思うのですが・・・・・うらやましいです。

Photo さて、当日のコンサートは、第九のほかに交響詩「栄区賛歌」、「美しき青きドナウ」(合唱版)、アンコールにラデツキー行進曲という新春にふさわしいものでした。第九の合唱は110名程度で比較的少人数ですが、なかなか聴き応えがありました。特に、男声合唱は立派で Laufet bruder・・・・・・やSeid umschlungen・・・・・はとても立派。でも、ドッペルフーガでは肝心男声が埋もれてしまい残念。女声に気おされてしまったのでしょうか(笑)。あと、コーダのプレステッィシモの部分は疲れからか地声になってしまい響きがありませんでした。でも、皆さん非常に生き生きと歌ってらっしゃり、とても楽しめました。最近、若手指揮者がよく採り上げるベーレンライタ版の演奏でしたが、解釈にもよりますがコーダの部分の合唱がそっけない印象を与えるので、観客からするといかがかな・・・・という感じ。あと、Zauberをツアウベルではなくツアウバーと発音していて、本場ドイツでも最近は巻舌で発音することは少ないようですが、ちょっと違和感。

オケも大編成で、熱演。とくに金管が上手。この日は対向配置(第一、第二バイオリンが左右に分かれる)でしたが、アマチュアオケでは難しいといわれる対向配置に果敢にチャレンジしたのは立派ですね。聴く側ではじめて分かりましたが、たとえば第二楽章の冒頭の主題は第二バイオリン→ビオラ→チェロ→第一バイオリン→コントラバスと引き継いでゆきますが、対向配置だと右翼から左翼に漣が広がるように、視覚的にも綺麗に聴こえるのです。現在の配置を考案したといわれるストコフスキーには悪いですが、ベートーヴェンは喜んでいるのではないかな。

さて、自宅に帰り「のだめ」の録画を予約して(だってコマーシャルが多いので)、NHKの探検ロマン世界遺産をみていたら「ウィーン」特集。のだめといい、NHKといい、昨年の中欧旅行を思い出させるよい番組をやってくれていました。ところが、最後の部分をみてビックリ。王宮礼拝堂でウィーン少年合唱団が歌っているのが、今度丸の内合唱団で歌うシューベルトの「ハ長調ミサ」だったのです。なんたる偶然・・・・・今年も様々な偶然に遭遇しそうです。さわりだけでしたが、とても明るくて美しい曲でした。マルガツの皆さん明日7日から東音ホールで練習が始まりますよ!

中欧のブログと、ビデオクリップを添付しますのでご覧ください。

script language="javascript" type="text/javascript" src="http://dl.video.nifty.com/js/player.js?user_id=0000006936&catalog_id=080106053184&category_id=0&lg=0&width=480&height=392"></script><noscript><a href="http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_080106053184_1.htm" target="_blank">ハ長調ミサ</a><br />動画を無料で公開・共有 - @niftyビデオ共有ではJavaScriptを使用しています。</noscript>

http://muko-dono.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_5821.html

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2008年1月 5日 (土)

三が日・・・・・のだめ?

昨年末の第九ラッシュの反動で、三が日は放心状態。おまけに「のだめ」の再放送を見てしまったので、録りだめしたDVDもほとんど見れませんでした。でも、改めて「のだめ」面白かったなあ。アホだし、ありえない話だけど、なぜかジンワリとしみじみさせるところもあったりして、よいドラマでした。これから始まる二夜連続特集はパリやプラハが舞台だというので、見逃せませんね。

さて、三が日を振り返ってみると・・・・元日は除夜の鐘を聞きながら近くのお寺に初詣。ここは真言宗なので、住職が護摩壇で火をたいて勇壮極まりなし。帰宅して初風呂につかって1年の疲れを癒す。昼ころ弟家族が来て、父母とともに近くの明神社へ初詣。おみくじをひいたら大吉。こいつは、春から・・・・・縁起がいいわい。弟家族は子供が女の子二人、「ムーディー勝山」(二つ前のブログ)のネタで笑いを取る。自分の家族じゃ駄洒落を言っても無視されるから、久々に嬉しかった(笑)。自分でも単純だなあと思います。

二日目からが大変。紅白歌合戦のビデオを観ながら、アルバムの整理です。アルバムって昨年の5月に行った中欧旅行(チェコ、オーストリア、ハンガリー)の写真整理がまだ半分しか終わってなかったんです。なにせ800枚もの写真。それも、一枚一枚コメントをつけてアナログのアルバムにします。ガイドブックやインターネットで情報を収集してコメントを書くのが私の流儀。たとえば、どこの写真だか分からない場合もネットで調べる・・・・・こうしておくと、すぐ旅行の記憶と知識がよみがえるという次第です。そんなこんなで、丸々二日かかって三が日はおしまい。

紅白は、司会者特に鶴瓶のシャベリが長すぎてその分歌が短くカットされていたような気がします。中居君もイライラしてましたね。今年の紅白を一言で言えば「ユニセックス」(ボーダレスセックス)。美川憲一や槇原敬之あるいは平井堅は置いておくとしても、中村中が象徴的。徳永英明も「恋に落ちて」を歌ったり・・・・・だいいち司会が男二人っていうのも、既に「紅白」は終わっているような気がします。それにしても中村中はいい声してるなあ。これだけは聴く価値があったと思う。そして、「千の風になって」・・・・・一年間でずいぶん歌が上手くなりました(笑)。

と書いているうちに、「のだめinヨーロッパ」が始まってしまい2時間半見ることに。しかし、これは金がかかってます。ヨーロッパロケはもちろん、オーケストラの費用、ホールを埋め尽くすエキストラの手当て、それに天下のスメタナホールまで使っちゃうんだから。前二つの写真はプラハ市民会館とその中にあるスメタナホール入口。

因みに、千秋が二次予選で失敗して、のだめとやけ酒を飲んでいたカフェはアールヌーヴォー様式が美しいホテルエヴロパにあるカフェ・エヴロパであることを発見(写真後ろ二つ)。世紀末芸術の粋を集めた装飾で有名です(いずれも去年の中欧旅行で立ち寄りました)。今日から出勤ですが、まだまだ正月気分ですな。

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