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2007年11月10日 (土)

そして・・・・・神戸

そして神戸・・・・・クールファイブの名曲ではありません。今週の木曜、金曜で出張にいってきました。ハードなスケジュールで、東京→京都→大阪(本町、梅田)→神戸(元町、三宮)→名古屋(柳橋、栄)→東京(池袋)というものです。最後の池袋は合唱の練習ですが、帰宅したらもうクタクタになりました。

各地を回った中で、そして・・・神戸なんです。仕事で神戸に行くのは数回目。夕食は同僚と元町の牡丹園別館で中華です。戦後間もない創業で、多くの文人たちに愛された名店です。広東料理ですが、比較的あっさりしていていくらでも食べられる(笑)。前の会社にいるときも来ましたが、いつも大繁盛です。近くに、本館牡丹園というまぎらわしいお店があるのですが、これは当店とは無関係・・・・・・という看板が入口に掲げてあるのが面白い。間違って行ってしまう人がいるのでしょう。http://www.botanen.jp/

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宿泊は神戸で。いつもは大阪宿泊が多く、ホテル好きな私としては大阪のシティホテルはほぼ泊まり尽くしました。おそらく二つのタイプがあって、気に入ったホテルを定宿にする人と、私のように色々なところを泊まり歩くタイプ。私はちょっと収集癖があるのかもしれません(単にミーハーか?)。さて、神戸もホテルがたくさんあって、どこにしようか迷いました。最近の週刊ダイヤモンドでホテル特集をやっていて、そのなかで有識者?の評価が高かったのが神戸ポートピアホテル。でも、地元では古いホテルということで、あまり評価は高くないようです。有識者の一人が牛窪恵さん。http://www.hachinoji.com/about_ushikubo.html 実は週刊ダイヤモンドの特集で、私が牛窪さんからインタビューを受けることになっていたのですが、なぜか実現せずで残念な思いをしました。

Photo その牛窪さんの新刊「オトナの極上ホテル」で採り上げられたのがポートピアホテル。彼女いわく、夜景の素晴らしさには「腰が抜ける」ほど、だというのです。それを聞いたら、行かない手はありません。確かにポートピアホテルは、神戸港から突き出した人工の島ポートアイランドにあるため、神戸の「百万弗の夜景」(表現が古いが)が離れたところから一望できる位置なのです。元町での夕食の後、9時過ぎにホテルにチェックイン。さっそく、最上階にあるラウンジバーに向かいます。確かに、神戸そして六甲の夜景がゴージャスな輝きを放っています(写真は携帯なのでぼけていますが)。腰が抜けるかどうかは別として、絶好のデートスポットであることは間違いありません。私はというと、夕食時の紹興酒とこのラウンジでのフローズンダイキリで、もはや酒で腰が抜ける状態(笑)。酒弱いんです。

翌朝は同じラウンジでビュッフェ形式の朝食。朝の景色も素晴らしく綺麗です。しばらくボーっと見ていたかったのですが、仕事に向かわなくてはならず残念。ひとつ惜しいのは、携帯写真の端っこに写っているアパレルのワールドのビル。せっかくの景色に目障りなんだなあ。ワールドは神戸の有力企業ですから仕方ありませんね。

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おまけの写真は、出張一日目に京都の駅ビルで食べた昼食。「田ごと」のきのこ蕎麦膳です。色とりどりで美味。箱鮨もついています。デザートの蕨餅が絶品。ほんのりと甘く、さらっと口に解けて、特筆ものでした。

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コメント

思わず♪こーべーーー・・と歌ってしまうタイトルに釣られました;;
素敵なホテル、おひとりだったのでしょうか(謎)?・・・おっと!危険領域?(笑)
ワールドの服は好きですが、今は「♪ルールールーワールドー」のメロディが…。今日のムコ殿の日記はなんとなく歌いたくなる感じがします。

投稿: なもこ | 2007年11月11日 (日) 02時38分

なもこさん

残念ながら、いつも一人です。
出張してホテルでたっぷりマッサージを受けるのが至上の楽しみ。
肩こりだし、マッサージのために出張するのかとも思ってしまいます(笑)。

投稿: ムコ殿 | 2007年11月11日 (日) 11時59分

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