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2007年10月16日 (火)

火事だ~~~

私が勤めているビル(京橋)のすぐ隣で火事があったんです。

2_2 いやー、ホントに驚きました。道を挟んだすぐ隣なんです。仕事をしていて、ふと横の窓を見上げると「霧」がかかっているではありませんか。ところが、後ろを見ると「晴れて」います・・・・・・・コリャ変だなと思うそばからけたたましいサイレンの音が・・・・・・火事だったんです。すぐ隣ですから、煙が入り込んできて息苦しい。窓から下を見ると木造平屋建ての社屋からモウモウと煙が出ています。壁からは炎がメラメラと見え隠れします。館内放送があり、しばらくはビルの中に居ろとのお達しですが、息苦しさもあって一階から表に出てみるとごらんの通りです。

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消防車が何台も来て(ニュースでは20台)消火作業に大童ですが、なかなか火は消えません。松下電器の代理店で、樹脂製品などが倉庫にあるのでしょうか、ちっとやそっとの放水では焼け石に水といった感じです。ニュースによれば反対側のビルには人が閉じ込められてしまったとか。わが社のビルは道一本へだてているのと、風向きの関係でなんとか無事でした。出火は午後1時半でしたが、結局4時ころまでかかってようやく鎮火。ところがその後ガス漏れが発見されたとのことで、避難しなくて大丈夫だったのか・・・・・・。京橋という都心で火事とは、本当に大変な騒ぎでした。地震が起こりあちこちで出火したらと思うと、東京は本当に怖いところだといまさらながら感じました。

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2007年10月 7日 (日)

芸術の秋、音楽の秋

芸術の秋、音楽の秋です。今日も前回のメンデルスゾーン「エリア」→ミナエ先生とオペレッタに続き音楽の「ハシゴ」でした。

Photo なんと今日はSホール改装記念○○コンサートに出演なんです。合唱団の一員として、ELGARを歌いました。ゲネプロでSホールに行くと入口に豪勢な垂れ幕が・・・・・・気分が盛り上がります。司会の若村麻由美さんによれば、床も座席も壁も全て「総とっかえ」。でも、21年前と同じ材質を使っているので、ほとんど分からないのです。これ見よがしな改装ではなくて、なんと奥ゆかしくかつ贅沢な改装なんでしょうか。さすがS社です。

003_10 歌ったのは英国第二の国歌といわれる「Pomp and Circumstance」(いふうどうどう)です。そう、あのBBCプロムスの最後に観客と一緒に旗を振りながら?!歌うアレです。プログラムも素敵でしょ。三ツ星レストランのメニューみたいにシックです。正装コンサートですから、お客様も着飾って賑々しい。有名人もそこらじゅう徘徊しています。オーナーの佐治さんはもちろんのこと、どこかで見たような紳士・貴婦人たち。私のグループ会社の会長さんまで来ていました。招待されたんだろうな・・・・・羨ましいご身分です。そうそう、「お兄ちゃん」こと若乃花もタキシードに身を包み(似合っていない)歩ってました。離婚報道で、奥さんを連れず一人ぼっち。心なしか人目を避けているようにも見えました。仲間いわく、若乃花の仲人が先代の佐治さんだったとか。

Photo_2 さてさて、ゲネプロのあと本番まで時間があるので、新日本フィルの定期を聴きに錦糸町へ。後半の部になんとか間に合いました。だって、ブラームスの交響曲第4番。好きな曲だから聴き逃せません。指揮はミヒャエル・ボーダーで期待通り名曲・名演奏。ブラームス特有の古典派のルールに沿いながらも、感傷的で憂愁あふれる名曲です。男の浪漫が横溢していて、涙がチョチョギレ(笑)ました。取って返してSホールの本番へ。ただしその前に、休憩時間を利用してお客様への合唱指導がありました(写真)。お客様に混じって我々合唱団が歌うのです。これはかなり恥ずかしい。

そして本番。イノウエ・ミチヨシさんの「たこ踊り」指揮(ゲルギエフの専売特許ですが)のもと、お客様も総立ちで歌い、大感激です。最後にちょっとフライングしましたが(涙)、自分的には素晴らしい経験をさせていただきました。合唱を始めて1年ですが、本当に合唱はすんばらしいなあ!!!

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