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2007年6月 3日 (日)

ご当地ホテル?

5月に工場見学で福井に出張しました。その時、敦賀のホテルに宿泊。敦賀は港町で、日本三大松原の一つがあったりで、風光明媚なところ。かつては温泉街などもあって観光客も来ていたようですが、地方都市の例に漏れず最近は寂れています。

Photo_54 そのなかで、たった一つ残った温泉ホテルに宿泊しました。山の中腹で見晴らしはよいのですが、結構年季の入ったホテルです。エレベーターに乗ってびっくり、なんと部屋の名前が全国の都市名。オーナーの趣味だそうですが、ちょっとねえ・・・・。今の若い人が見たらビックリするだろうなあ。

Photo_55 私の部屋は「函館」でした(笑)。敦賀に来て函館かあ・・・・・・不思議だなあ。家に電話したら、なんで福井に出張じゃなかったの?って、非常に怪しまれました。困った「ご当地」ホテルです。

Photo_56 ネットで事前に調べたら、部屋は古い、トイレは和式、料理は冷めている(天麩羅は石膏のよう)と散々な評価でした。覚悟して行ったのですが、お料理は存外に美味しくて大満足。地の魚が美味でした。きっと平日で宿泊客が少なかったので暖かいお料理が出たのでしょう。仲居さんも親切。ブラジルから出稼ぎに来ているそうです。そうそう、トイレはちゃんと洋式でした。

Photo_57 ここの温泉は敦賀トンネル温泉といって、北陸トンネルの工事中に湧き出した温泉だそうです。アルカリ質のヌルッとした美人の湯。温泉は最高でした。窓から見る敦賀の夜景。かつては10万ドルの夜景(ちょっとショボイ)といわれていたそうですが、かなり寂れてしまいました・・・・とタクシーの運転手の弁でした。

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