« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月30日 (金)

桜 満開!

通勤途中の日本橋桜通りの桜がほぼ満開。2日前はまだ三分咲き位だったのですが、連日の暖かさであっという間に咲きそろいました。写真は28日、29日、30日の変化の様子です。今日はどこもお花見の宴でしょうね・・・・・・。

Ts290243 Ts290241_2

Ts290239_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月25日 (日)

ブラヴォー ローエングリン

オペラ「ローエングリン」素晴らしかったです。

Photo_70 24日土曜日、新日本フィルによるコンサート・オペラ形式の上演です。指揮は音楽監督のアルミンク。アルミンクは若いしイケメンだし、女性の人気絶大ですが、実力派です。全席完売はその実力のなせるわざではないでしょうか。私は2時間程度の「抜粋形式」だろうと高をくくっていましたが、なんと全曲上演。午後3時開演で終了したのが8時前でした。3幕途中休憩2回・・・・ワーグナーのオペラはなんとも長い!

Photo_71 当然のことながら、撮影は禁止。でも入場したときに舞台装置をちょっとだけ写しちゃいました。照明がないので暗いですが、なぜかダヴィンチのウィトルウィウス的人体図(ダヴィンチ・コードに出てくる例の素描)の幕がかかっています。このわけはいまだに分かりません。立体感のあるトリフォニーホールの舞台を縦横に使いこなした装置には感心しきり。歌手陣は外国勢中心ですが、栗友会の合唱団総勢200人弱の迫力には圧倒されました。驚いたのは、開演前に場内アナウンスが「ローエングリンとオルトルートの女性が体調不良ですが、なんとか務めます」.と放送したこと。「ええーっ、タイトルロールと敵役が声が出ないの!!」とばかりに、観客からひとしきりざわめきの声が・・・・。でも、両者ともなかなかの健闘ぶりで声のトラブルはわずかでした。

Photo_72 特筆すべきは、ヒロイン役エルザのメラニー・ディーナーが清純な美声ではまり役。国王と敵役の男声も堂々たる歌いぶりで、たっぷり楽しませてもらいました。ローエングリンはワーグナーのオペラの中ではなじみやすい曲で、オーケストラも第一幕・第三幕の前奏曲や結婚行進曲など聴き所が満載。筋書きは無実の罪を着せられたヒロインを白鳥に乗った聖杯の騎士(ローエングリーン)が助ける・・・・といった分かりやすいものです。衣装は本格的だし、白鳥とか聖杯とか、私の好きな象徴的な符牒が随所に出てきて面白い。ただ、騎士の素性を聞いてはならないという掟をヒロインが破るので二人は一緒になれないという悲劇でもあります。なにか、「鶴の恩返し」あるいは「ツゥーランドット」に通じるものがあるオペラです。ロビーでは、特製のTシャツまで販売していました。第三幕ではコーラスが全員このTシャツを着て登場します。売れ残りかなあ(笑)なんて思ってしまいます。

そんなわけで、観客も大満足。ブラヴォーの嵐。普段はおとなしい私でも(笑)、ついついブラヴォーをかけて、声をつぶしてしまいました。隣の人迷惑だったかな?因みに、ロビーで見た有名人は、オリックスの宮内社長。これはスポンサーだから当然かもしれませんが、普段は見かけません。同業では井上道義。相変わらず禿アタマで目立ちます(失礼)。そのほか、アナウンサーの八潮圭子、評論家?の江川詔子さんもいました。ちょっとしたお祭り気分です。

台風並みの大風が吹く中、満足感に浸って家路についたのでした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土)

南紀白浜

南紀白浜に出張しました。

Photo_66 ここは有名な温泉地ですが、本当に仕事なんです。白浜の近くの田辺というところにある取引先を訪問しました。羽田から飛行機で1時間15分ほど。ところが大阪から特急に乗ると2時間以上かかります。写真は田辺駅前。

Photo_67 とはいえ、せっかく白浜に来たのだからと温泉旅館に泊まろうとしましたが、ビジネス客はお断り。仕方なくちょっと離れた東急ハーベストクラブ南紀白浜に宿泊。ハーベストは二日前に泊まったばかり(一つ前のブログ)。偶然です。ここのハーベストはちょっと古いので設備は見劣りしますが、温泉はとても快適。アルカリ性弱塩泉でぬるっとしていて肌にまとわりつく感じです。いわゆる美人の湯?ホテルの部屋から見る海の景色も最高です。写真の下部の建物はホテルのプール、海上の島は神島です。

Photo_68 田辺という町は、以前は白浜温泉の玄関口で団体客が多く訪れたようです。しかし温泉は斜陽産業となり温泉目当ての観光客は減少。ところが、熊野古道が世界遺産に登録されてから、田辺は中辺路の入口に当たることから、リュックを背負ったウォーキング客が沢山訪れるようになったそうです。うまく「業態転換」が図られたのではないでしょうか。写真は田辺の三大有名人。南方熊楠(博物学)、植芝盛平(合気道の開祖)、そして武蔵坊弁慶です。でも、弁慶の生誕地は不詳で、田辺はいくつかの候補地の一つらしいです。

Photo_69 この日は朝田辺を出発して、和歌山、岸和田、泉佐野そして関西空港から羽田とかなりの強行軍でした。南海電鉄にはラピートという鉄人23号、見方によってはダースベイダーみたいな特急が走っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月21日 (水)

お墓参りそして箱根小旅行

お彼岸で祖父、祖母のお墓参りに家内と両親を連れて行ってきました。お墓は秦野にあるので、ちょいと足を伸ばして箱根へ一泊の小旅行をしました。

_016_2 宿泊は会社の契約施設「東急ハーベストクラブ:箱根甲子園」です。とても豪華なそしてゆったりとしたホテルで十分くつろぐことができました。最近は企業が自前で厚生施設を持つことが少なくなり、こうした契約施設を使うことが多くなってきたようです。そのほうが、全国各地に行けるし、会社の人と顔を合わせることもなくなにかと都合がよいようです。

_014 食事もホテル並みとは言わないまでも、質量ともに十分でとても楽しめました。両親も大喜び。写真は前菜をバイキングスタイルで提供しているものです。

_007_1 20日は秦野から御殿場で東名を降りて御殿場プレミアムアウトレットへ。話には聞いていましたが、訪れるのは初めて。広大な敷地に170弱もの一流ブランドが軒を連ねています。間近に雄大な富士山が臨めるのも素敵です。春休みに入っていたせいか、若い女性が沢山来ていて、結構混雑。ブランド好きには堪えられない場所なのでしょう。時間と資金がなかった(笑)わが家族は1時間ほどウィンドウショッピングをしただけでした。

_010_1 続いて箱根ラリック美術館へ。オープンが2005年と比較的最近で、まだ認知度も低いようです。ルネ・ラリックはフランスのガラス工芸家。アールヌーボーのエミール・ガレと並び称される大家で私のお気に入り。ガレよりもアール・デコの時代に近い作家です。館内は撮影禁止なのでパンフレットを。

_011 ここの美術館は学術志向色が強く、チャラチャラしたお土産やさんなどはありません。職員(学芸員?)も非常に客あいらいが丁寧で感心します。カフェテリアでフレンチソーダなるものをいただきました。シロップが色とりどりで、おまけにミルクをホイップしたものが乗っていてセンスよし。右がグラナディン(石榴)、左がブルーベリーです。

_009 カフェテリアの隣になぜかオリエント急行の車両が・・・・・・。実はオリエント急行の内装をラリックが手がけていたものなのです。ラリックをコレクションするのに、オリエント急行の車両まで買ってしまうというオーナーさん(池袋の某企業)の心意気に感心したしだい。因みに、この車両はプルマンカーといって、英国内を走っているやつです。2100円だせば車両内で喫茶が出来るのですが、これは辞退。だって、こんど海外旅行で本物のオリエント急行に乗る予定ですから・・・・・。

_002_2 さて、翌21日は道が混まないうちに早く帰ろうと考えましたが、昨日のガラスつながりで「箱根ガラスの森美術館」へ。こちらは1996年オープンです。八王子の某企業(うかい)のオーナーのコレクションです。ラリックと比べると美術館というより、アミューズメントパークといった趣。

_013 それでも、美術館部門はヴェネチアングラスを中心に貴重な美術品が揃っていて、なかなか見ごたえがあります。写真のような優美なガラス工芸品が多数展示されています。

_001 面白かったのは香水瓶のコレクション。写真は「尼を隠して運ぶ坊さん」という名前の香水瓶です。藁から尼さんの足がちょろっと出ているところが微笑ましい。ほかにも「女性を隠して運ぶ兵士」という作品もありましたが、いつの世も人間の考えることは同じ・・・・と思わずニヤッとさせられます。

_005 お昼は箱根湯本までくだり、箱根暁庵で蕎麦を食しました。ここの支店が広尾にあって一度訪ねたことがあります。本店ではお料理もでますが、ここは蕎麦のみ。お料理は隣の暁亭という明治の元勲山県有朋の別宅で出しているようです。本店はここが有名な蕎麦屋かと思うほど小さく質素なお店です。

_004 しかし、手打ち蕎麦の味は格別です。箱根観音沢の湧き水で打つ蕎麦はシャキッとしていて、そばの命は水であることを実感。なんでも、あの「みのもんた」が絶賛しているそうです。

_003 もり蕎麦セットメニューをいただきましたが、写真右側の自家製豆腐も滋味深いものでした。そして家族一同が驚いたのは、デザートの蕎麦ケーキ(写真中央)。パウンドケーキに蕎麦の実が入ったものですが、素朴ながらしっとりとした味わいは絶品。お土産にしようと職人さんに尋ねたら、販売はしていないとのこと。なおさら美味しく感じられました(笑)。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年3月18日 (日)

名古屋ミッドランドスクエア

Photo_61 名古屋ミッドランドスクエアに行ってきました。トヨタファイナンスが出店しているプラザの見学が目的です。先日は六本木の東京ミッドタウンのお話をしましたが、同じ「ミッド」がつくのも偶然ですね。名古屋のほうは一足早く今月6日に全館開業しています。ちょっとみると、普通のオフィスビルですが、なかなかの優れもの。デジカメを忘れてしまい、携帯の写真なので画質はあしからずです。

Index_main_pic1_1名古屋を代表する高層ビルで、商業施設も充実しています。トヨタと毎日新聞が建てました。地上47階247mと東海圏で最も高く、すぐ目の前の名古屋駅JRセントラルタワーズより2m上回っています。地元の人の話では、意地でも名古屋一番にした・・・・・世界のトヨタらしいですね。タワー棟はオフィスビル中心ですが、上層にエノテカ、吉兆、福臨門といった超高級レストランが入っています。その上が、スカイプロムナードという屋外展望施設が入っていて、日本一の高さだそうです(残念ながら訪ねられず)。

Photo_63 低層階が商業施設でショップ約40、レストラン約20のほか、7スクリーンのシネコンまで入っています。レストランも高級な部類でどこも列を作る盛況ぶり。でも、なんといってもショップの充実振りには眼を見張ります。一流ブランドのオンパレード。写真(外観)には右からヴィトン、ディオール、カルチェが並んでいて、夜はイルミネーションが華やか。

Photo_64 ほかにも女性が泣いて喜ぶ(笑)ようなブランドショップがずらりです。ハデハデな名古屋嬢たち(とスポンサーのカレ)が競って買いにくるのでしょうか?名古屋のシンボルである「ナナちゃん人形」(知ってます?)も肩身が狭い!?写真のように内部の空間も広く取られていて気持ちがいいです。

Photo_65 そうそう、せっかくなので目的のトヨタフィナンシャルプラザをご紹介します。クレジットカード、携帯のau、証券などの総合ショップですが、全体がかわいらしくコーディネートされていて、入りやすい雰囲気。マスコットは赤いリス・・・・・欧米ではリスには「蓄財」のイメージがあるそうです(木の実を貯めこむから?)。

不思議なことに、名古屋には高層ビルがとても少ない。同じ時期にルーセントタワーという高層ビルが建ちましたが、先ほどのJRタワーと同じく三つとも名古屋駅周辺です。ミッドランドタワーの上層から見ると、一目瞭然です。我々は41階にある高級?すし屋さんで食事をして、幸せな気持ちでミッドランドを後にしたのでした・・・・・。

高層からの眺め:http://www.midland-square.jp/sky-promenade/

ホームページ:http://www.midland-square.jp/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月14日 (水)

新垣有希子inオペラ・ファッション・ウィーク

日本橋三越を通りかかったら、オペラ・ファッション・ウィークというイベントをやっていました。デザイナーズショーと音楽のコラボレーションなんだそうです。

Ph081 今日の催しは、ソプラノの新垣有希子さん。新進の若手コロラトゥーラだそうです。プログラムによれば、高度なテクニックと自己表現力、優れた舞台容姿・・・・・可憐で美しい方です。

Ts290177_1 通常は、写真撮影厳禁ですが、主催者側はなにも言わないし、みなさん平気で写真をとっています。私も携帯で撮影。曲目はプッチーニ「つばめ」より「ドレッタの夢」、グノー「ロミオ&ジュリエット」より「ジュリエットのワルツ」、プッチーニの名曲「私のお父さん」、ベリーニ「清教徒」より「あなたの優しい声が」。

Ts290178 アンコールはおなじみボエームから「ムゼッタのワルツ」です。ファッションショーの舞台なので、新垣さんは花道?を進み、身振りも艶やかにたっぷりと聴かせてくれました。デパートのロビーなので音響はいまいち、コンディション作りも大変だったでしょうが、素晴らしい歌声に聴衆は拍手拍手。

Ts290172 こういう企画は嬉しいものです。それにしても三越のパイプオルガンは造形がすごいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月12日 (月)

「熱狂の日」丸の内合唱団募集

いよいよ「熱狂の日」の募集が始まりました。
丸の内合唱団のメンバーにメールが届いていると思います。
今回は40名の限定です。限定することについては、批判的な意見もあるようですが、指導者のご意向のようなので、それはそれとして奮って申し込んでみてはいかがでしょうか。
マルガツのコミュニティ(MIXI)に概要をピックアップしておきます。

Lfj_top_title021_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月10日 (土)

六本木 東京ミッドタウン

今月30日にオープンする六本木「東京ミッドタウン」を内覧してきました。

Photo_54 集合時間まで少し時間があったので、外苑東通り(六本木から乃木坂へ向かう道)の反対側にある「国立新美術館」を覗いてきました。巨大な建物で、設計は都知事選で話題の黒川記章。前面のガラスのカーテンウォールがうねるような美しい曲線を描いています。

Photo_55 入口コンコースは誰でも入れます。ここから各展示室にはエスカレーターで行きます。コンコースも広大なスペースで、カフェテリアや巨大な逆さ円錐の上にはレストランがあるらしい。でも、この柱、今にも倒れそうで威圧感があります。六本木からちょっと奥まったこのあたりには、隠れ家的なお店が多く、なかなか良い雰囲気でしたが、美術館への通り道になりずいぶん賑やかになてしまいました。

Photo_56 さて、いよいよミッドタウンに向かいます。写真は国立新美術館から見たミッドタウン。左端に美術館の建物が一部写っています。どうです、なかなかの偉容ですね。防衛庁跡地の10haもの広大な土地に、オフィス棟3つ、賃貸マンション3棟、ホテル、美術館(サントリー美術館)、ショップ・レストランなどなど、まるで一つの街ができたかのようです。地下では地下鉄大江戸線・日比谷線・千代田線とつながっていてとても便利です。内覧ということで写真撮影が制限されたのであしからず。

Photo_57 ホテルは、リッツ・カールトン。いわずと知れた最高級ホテルです。ホテルはタワー棟の最上階46~53階にあります(写真のちょっと出っ張ったところ)。驚いたのは、リッツのサービスが受けられるリッツ直営のマンション(240戸)が隣接されていることです。食事からハウスキーピングまで至れりつくせりのサービスは素晴らしい。見学したのは180㎡の豪華タイプ。4ベッドルーム、バスルームが2つついていました。お家賃185万円/月を高いと見るか、相応と見るか・・・一度でよいから暮らしてみたいです。

Photo_58 もう一つのマンションは中期出張用?のこれまた豪華なもの。オークウッドという会社が運営していて、都内にもすでにいくつかあるようです。家具ほか備品は作り付けで、ハウスキーピング付、朝食も出るそうです。見学した部屋は103㎡で家賃160万円/月。一ヶ月単位の契約です。おそらく海外からの出張者が宿泊するのでしょう。1ヶ月ホテルで過ごすのと比較すれば割安だとのことですが、我々庶民からすれば、まさに別世界です。

Photo_59 最後にタワー棟33階からの展望です。見事ですね。上の地図にガレリア、プラザという部分がありますが、これは各棟を繋いでいるショッピング・レストランゾーンです。店舗数120、内飲食が60店舗もあって素敵なお店が目白押しです(ホームページ見てください)。ファッション関係も充実しています。全体は「和」のコンセプトでまとめられ、折り紙や雪洞、障子のモチーフがちりばめられています。オープンしたら沢山のお客さんが押し寄せることでしょう。

HPはhttp://www.tokyo-midtown.com/japanese/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月 4日 (日)

EXILEの「道」ですが、PV(プロモーションビデオ)の出来もいいんです。「ただ・・・逢いたくて」も素晴らしかったですが。

女性が未来を写すことのできるポラロイドカメラを持っていて、様々な若者の人生を写しだす・・・というストーリーで泣かせます。出演者の女優?さんを1時間がかりで検索したのですが、ようやくYAHOO知恵袋で「道中りほ」さんとういう名前にたどり着きました。ほかのサイトにないので、新人さんかもしれません。もっとも、EXILEの場合はファンを使うとかで、素人さんかもしれませんね。名前も曲名にあやかっていますし・・・・。因みに、収録場所は東女(東京女子大)の旧体育館と校舎でした。東女の公式ホームページにも紹介されています。

「道」という歌は、いわゆる卒業式ソングなんですが、前にご紹介したとおり「N児」(NHK児童合唱団)の混声合唱が収録されていて、これがまた素敵です。この歌を卒業式で歌いながら学生さんが涙を流すのかな、と思うと私もシンミリしてしまいます。なお、EXILEの公式HPでは合唱用の楽譜がダウンロードできるサービスまでしています(ただし、卒業式限定)。

http://exile.jp/index2.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 3日 (土)

ひな祭り

Photo_50  ひな祭りということで、昨日会社で桜餅が配られました。私は今の会社に来て1年弱ですが、恒例なんだそうです。とすると、五月の端午の節句には柏餅が・・・・・と考えましたがそれは無いようです。

Honten_04071_2 柏餅は榮太郎本店のもの。これがきっかけで、昼食も日本橋の榮太郎に行くことに。もちろん甘味が中心ですが、なかなか食事も充実しています。千円弱で惜しい和食が食べられます。ふと壁を見ると「ひな祭りで、午後二時から甘酒を先着500名に無料で提供する」と張り紙がしてあります。

1_5 なんと太っ腹な!!!。これはぜひということで、外出の用事の帰りに立ち寄りました。2時になるとどこからともなく人が集まり列が出来ます。スピーカーで大きくひな祭りの歌を流しています(迷惑?)。

Photo_51 結構大振りなカップに甘酒が注がれます。これ店内で食したら300円はしますよね。お味はグッド。かなり甘めですが、麹の本格的な甘酒で、甘党の私は大満足でした。

2_2 私のようなサラリーマンも並んでいます。

4月の27日~28日にはボランティア(売り上げ寄付)で、「金つば」ほかをお茶付15円で提供するそうです。なかなか立派な会社ですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »